一説によれば、紫陽花という花の種類は、50種を超えるそうです。
土壌の酸性、アルカリ性で花(正確にはガク)の色が変化する。
酸性土壌では青が強く、アルカリ性土壌では赤味が強くなる傾向があるようです。
化学反応のリトマスとは逆だと覚えればいいわけですね。
このような、微妙な色調では土壌はどうなんでしょうね。
庭のあるお宅では、紫陽花があるところも多いでしょうね
これらの画像は全部。民家の庭、玄関先の紫陽花です。
これだけピンクだとアルカリ土壌なんでしょうね。
このような、可憐な紫陽花もありますよ。
紫陽花いろいろ見るだけでも、楽しいですね。



