いつかの話 | wakakoのブログ

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先週、2人の同期KちゃんとYちゃんとのランチ。
久しぶりでした。
昔まだみんなが独身だったころに、夜ご飯を食べに行ったことがあったお店でした。
あれから何年たったんだろう。
みんな当時とは全然違う。
私は依然独身だけど、2人は1児と2児の母に。
私にとってはどっちも大事な親友。

ランチの前半は、2人の子育てや旦那さんの話で盛り上がった。
2人ともしっかり母親して、ちゃんと妻してる。

3人の中のお約束で彼氏はちゃんと紹介すること。
2人とも紹介してくれた当時の彼氏さんと結婚した。
私も今の彼氏さんを2人に紹介したんだけどなぁ。

そしてランチ後半の会話は私と私の彼氏さんのこと。
紹介した当時は、彼氏さんはそこそこ好印象だったはずなんだけど、今は…(>_<)。
私が2人に話す内容というか、説明の仕方にも問題があったんだろうけど…。
どっちらかというと、仲良くやってることよりも、不満や愚痴ばっかり言ってたな。

実は去年の秋にKちゃんに「年内には彼氏さんとちゃんと将来の話をする」って宣言していた。
だから今回はその顛末を話さなくちゃいけなかった。

で、私が説明したこと。

彼氏さんに、今とか私とかはおいといて将来的に彼氏さんとして子どもがほしいかどうか聞いてみた。
(彼氏さんはバツイチ。子ども2人、自分が引き取っている。)
彼氏さんとしては、もう子どもはいらないって。
とはいっても、私の体のことを気遣ってのことでもあった。

今は大きくなった子どもたちの子育ては大変だったんだって。
仕事が忙しい彼氏さんだったから当時の奥さんに大分任せっぱなしだったんだろうけど。
時間も、お金も、体力も、いっぱいかかったんだって。
だから、あの頃より年を取ってるから体力はまったく自信ない。
これから子どもができたとしても、その子が成人する前に定年を迎えている。
むしろ、自分の子どもが子どもを持つ時期になる。
つまり本当のおじいちゃんになる日もそんなに遠くはない。
そうすると、孫と子どもが同世代になる。複雑だ。

そして、私の体のこと。
私は実は車いすを使っている。
だから、健常な人でも大変な妊娠期間は、私にとっては想像もつかないほどなんじゃないか。
仕事だってできなくなるかもしれない。
そして、産まれてからも育てていけるのか。

私だって今までに考えたことがなかったわけじゃない。
それで親子ゲンカになったこともある。
彼氏さんも親も私のことを考えてくれてることはよくわかってるつもり。

自分でもまだ答えは出ていない。
車いすになってから、車イスだからって諦めることはないと、就職だって、海外旅行だって、一人暮らしだってそれなりにやってきた。
もちろんまわりの人の助けがあったからだってこともわかってる。
やってみれば意外とできるもんだってわかった。
これまでのことと、妊娠・出産・育児が同じじゃないこともわかってるつもり。
私だけじゃなくて、新しい命と旦那さんや家族の問題。
正解はわからない。

私は、子どもができても仕事を続けたいって思ってる。
むしろ、頑張ってる自分にそれなりの誇りを持ってる。

自分の子どもを持つことだけが幸せじゃない。
世の中には子どもがいない夫婦だっていっぱいいる。
仮に産みたいと思っても、検査とかしたら体の機能的に難しいかもしれない。
ほしいと思ってすぐに授かれるものじゃない。


KちゃんもYちゃんも大変だろうけど、産む方を進めてくれた。
ただ、年齢的に産むなら早い方がいいって。

そもそも子どもを授かるって、頭で考えることじゃないのかもしれないけど…。

まだ結婚とかの話も決まってもないのに…。

以前と比べると何となく変わってきた最近の彼氏さんの言動。
何の前触れなのかわからないけど。

いつかこんなに悩んでることを笑って振り返ることができればいいと思う。