どうも、只今2割増量キャンペーン中の


渡邊でし(・ω・)/





いや~、しかしまぁアレですね・・・。


街はクリスマス一色に染まってきて


独り身には辛いシーズン突入ですわ・・・。



     ○| ̄|_



ここは一つ、大好評のヤングボーイ渡邊


シリーズを書く事で、あの頃のやばい


時代に現実逃避するしかねぇ!(笑)




ということでアホ話を一つ・・・。




ヤングタウンの生活にもすっかり慣れ、


ヤングボーイ渡邊 (第3話)~巡り逢い、ゼンジー編~

(詳しくは↑ポチッとな)



しっかりとゾンビの一員と化した(笑)渡邊は


月に一度のビックイベントを心待ちにしていた!




その名も・・・








粗大ごみの日!

:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




あぁ、この麗しき響き、他人にとっては不要と


判断された「粗く」「大きな」「ごみ」


を目の前にした僕たちは、まさにトレジャー


ハンター!!(笑)





渡邊

「よし!選ばれし

猛者共よ!今日この

イベントに参加している

というだけで、お前たち

はもう英雄だ!!」

ヽ(`Д´)ノ





友人達

「ぅぉおお!

( ゚Д゚)





渡邊

「とにかくまずは

『綺麗な物』!使えそう、

使えないは二の次で

いい!そして大切な

事は『おもろそう』で

あること!・・・」

ヽ(`Д´)ノ









その他ゾンビ(他の住民)

あ”~、あ”~、あ”~

(/3Д3)/ (/3Д3)/ (/3Д3)/ 









渡邊

「敵が臭いを嗅ぎつけて

来たぞ!奴等より先に

かっさらえ!お前達なら

出来る!」

ヽ(`Д´)ノ








友人達

「ぅぉおお!

( ゚Д゚)








・・・とまぁ、敵の最前線に突入する前の


兵隊に送る激励さながら、渡邊の演説で


テンションがマックスになった猛者達は


他の住人を掻き分け掻き分け、いざ!


トレジャーワールドへ・・・・!!







・・・ってまぁ、ただのゴミ漁りやけどね(笑)







兵隊1
「隊長!これはいかがで

ありますか!?」
ヽ(゚◇゚ )ノ





渡邊
「アホぅい!スプリングの

全部飛び出たマットなんか

どうするねん!その上で

寝るお前は苦行僧か!」
Σ\( ̄ー ̄;)






兵隊2
「隊長!これなんかどう

でありますか!?」
ヽ(゚◇゚ )ノ






アブ何とか
確かこんなの





渡邊
「ほほぅ、今流行の
(当時ね)
アブ何とかでは

ないか!?しかもまだ

綺麗!・・・まぁ私は腹筋

が6つに割れている

ので(嘘)必要ないから

お前が使用しろ!」




兵隊2
「はっ!!」 

 「(゚◇゚ )







とまぁ、こんな感じで壮絶な奪い合いを


展開していた中、一人の友人がある物を


発見したんでし。







兵隊3
「た、隊長!こ、これは

・・・・・!?」





渡邊
「ぬ、ぬぅ!!」











ガスコンロ


てってれて~て~て~♪









渡邊

「ま、まさにこれは憧れの

カセットコンロ!?しかも

何故かほとんど未使用!


でかした!(゚◇゚ )ノ今日は

これでシシャモパーティー

だ!( ´艸`)


よし!撤退!この退却は

勝利と同義だ!!」








猛者達

「はっ!!」

「(゚◇゚ ) 「(゚◇゚ ) 「(゚◇゚ )    







今思い出しても、幸せで、キモい毎日でした(笑)





こうして、ほぼ未使用のカセットコンロを手に


入れた渡邊隊は、意気揚々とガスボンベとお酒、


そして大量のシシャモを買い込み、渡邊独房へと


集合したのであった!




・・・けれど、よく考えたら、使わずに捨てたには


必ず理由があるんですよね・・・。





パーティーの準備も万端!大量のシシャモも


串に刺さって、炙られる準備OK!さあ!焼くぞ!


と着火すると・・・








普通はカセットコンロって


ガスコンロ(正解)


この真ん中の部分から炎が出てきますよね?




それがそのカセットコンロは




















ガスコンロ(間違い)




















ガ、ガスバーナー!?

Σ(゚д゚;)




いや、ほんまに理科の実験用みたいな炎が


真ん中の穴とは全然違う場所から一箇所だけ


ごぉぁぁぁぁぁぁって(笑)















一同

「・・・こんなもんかぁ」

ヽ(゚◇゚ )ノ



















っておい!

Σ\( ̄ー ̄;)












今考えると、いつ爆発してもおかしくないコンロ


だったんですが、一応シシャモは焼きましたよ・・・






・・・それが速攻焦げるんでし


(・ω・)/もう瞬殺(笑)





ほんで大量の煙が、一応作動している火災警報


装置の逆鱗に触れ、開始3分で非常ベルの


嵐!(笑) 寮母さんが家のすぐ近くの部屋に


住んでいたんで、何かあったら速攻飛んで


来るんですよ・・・





寮母さん

「ぁぁあんたらぁ!

何してるの~!」

\(*`∧´)/





変な位置からありえない勢いの炎の噴き出す


コンロを囲んで、大量の焦げたシシャモを


握り締めた野郎共の姿は、それはさぞかし


怖かったでしょうねぇ・・・(笑)



寮母さんごめんなさい☆m(_ _ )m




けれどその後も渡邊達は、ほぼ毎日こんな


事件を起こし続け、寮母さんのブラックリストに


名を連ねるようになるのです・・・(笑)その話は


またいずれ・・・。







本日の余談


連れが持って帰ったアブなんとか、その後を


聞いてみると、やはり壊れていたらしく、


5分やろうと思ったら、異常な横回転が加わり


同じ所をクルクル回り始め、1回ゲロッた為、


使用を断念したそうです(笑)