灰色の雲の隙間

溢れる太陽の光

覗く冷たいあお

私を呼んでる

このまま飛び立って

雲間抜けて

そのままあおに融けたら

そしたら私、そらになれる



この青空飛び越えて

今、君に会いたい

そんなことを言えば

きっと君は怒るんだろう

ちゃんと分かってるから

口に出してなんか言わないよ

穏やかに広がるこの恋情が

僕に幸せをくれるから





青空の下笑う君

その視線の向かう先を

僕は遠くから見守ろう

その夢、その想い

叶うように

悲しく切に願って

僕は笑おう