梅雨の終わり夏の始まり
青空に白い大きな雲が浮かぶ
青と白の対比が綺麗で
君の笑顔が浮かんだ
今はどうしてるかな
名前を呼べば返ってくる返信
『どうしたの?』優しい君
ただ言葉が欲しかっただけさ
そう素直に返せば
君はさらりと受け流して
全身で思うんだよ
今、君に会いたいって
その想いのエネルギーで
空さえも飛べそうさ
届かないのは知ってるよ
でも伝えたいんだ
誰より君を好きなんだってこと
いつも不安定な僕を
受け止めてそして流してくれる
どんな時もいつも通り
ただ確かめたかっただけなのに
この青空のように広い
君の優しさに僕は救われたんだ
だからこれからは
全力で守りたいんだよ
君が笑っていられるように
僕の想いがバリアになって
君を覆えればいい
僕では幸せにはできない
でも願ってるんだ
誰より幸せに笑ってて欲しいって
それが僕の幸せなんだ