】切ない物語でした。
読み終わって本を閉じ、タイトルを見て納得。
そして改めて”献身”の意味を辞書で引いた私です。
けん‐しん【献身】
他人やある物事のために、わが身を犠牲にして尽くすこと。
読み終わって数日経っていますが、何回か読み返しては色々な事を考えさせられています。
私は登場人物それぞれが相手を思う気持ちや、そこから生まれた行動に心打たれました。
本の帯には「命がけの純愛」って書いてあるんですが、私にはそれに対して「純愛」って言葉は何となくしっくりきません。
純愛と言えば純愛なんだけど、その言葉だけでは片付けられないような…。
きっと感じることって人それぞれですね。
ドラマのガリレオが頭脳戦だったとすると、映画は心理戦という感じ。
少し違ったガリレオ先生が見られそうで、今から楽しみです。
本や映画を見る機会のある方がいたら、感想が知りたいっ!
【昨日、日曜日はサザンオールスターズのライブを見て涙
】30周年記念の大感謝祭、活動休止前の最後のライブということで、これまた切なかったです。
桑田さんのたくさんの「ありがとう」という言葉にジーン。
きっとまた素敵な曲とともに戻ってきてくれる気がします

映画タイタニックを観ても泣かず「人間じゃない!」といわれた私も、何だか歳とともに涙もろくなってきたような気がする。
やっと人間になれたってこと?(笑)