今日は、嫁の母のお供をして、稲刈に行く。

稲刈と言っても何もすることはない。

人を呼んで、コンバインで刈入れをしてもらう。

私は、袋に詰められた米をトラックに運ぶだけ。

土地があるから、米、野菜、果物を作っていて、

そんなに大量には作っていないので、2時間くらいで

収穫。ほぼ終わるというときに、コンバインの刈入れ

部分のチェーンが外れて修復困難に。残りは、

手作業で、5分くらいで刈入れする。

初めて、コンバインでの刈入れを目の前で見た。

文明のリキはスゴイと、改めて感動した。


世界の子供たちが飢えで苦しんでいる。

テレビ、雑誌でよく光景を目にする。

モノの豊富な日本に生まれて、本当の飢えが

どんなものであるか知らずに生きてきた。

同じ地球に生まれながら、なぜ彼らだけが

苦しまなければならないのか?

飽食の時代に生まれて、私に何が出来るのか?

まずは私に与えれれたモノに感謝し、

残さずに食べ、十分に使いきることだ。

当たり前のことかも知れない、小さなことかもしれない、

だが、その当たり前のこと、些細なことが出来て

始めて、次の一歩が踏み出せる。