卵子売買。韓国にまた衝撃が走った。
若い女性たちが、遊ぶ金欲しさに、インターネット上で
自らの卵子を売っていたという。
買う人がいるから、売ったのだろう。
では、どんな人が買うのか。子宝に恵まれない人。
その人たちにとっては、喉から手が出るほど、
欲しいモノであろう。そこに目をつけての行為であったのだろう。
しかし、どんな卵子でもいいという訳では無いと思う。
譲る側と卵子を譲られる側の承認があって、
生まれてくる子供が幸せになれると思う。
新たな命がなんとしても、欲しい人がいるかと思えば、
新しい命を無残にも消してしまう人もいる。
生まれる前に、そして生まれても幼くして。
様々な事情があるとは思うが、子供を生む、つくる
からには責任を持たなくてはいけない。
その覚悟も出来ずに子供をつくらないで欲しい。
私の体は私のモノではない。私の体は天から
与えられたモノであり、父母のものであり、妻(夫)の
モノであり、子供のモノである。人は決して一人で
生きられない。私の体は、私が管理を任されている体
である。
そう考えて、生きれば今回のような貴い卵子を
お金のために簡単に売ることは出来なかっただろう。