猫缶肉にもすっかり慣れたトラ猫トラニャ。
最近は、肉じゃなくてドライが欲しいときもあるようだ。
問題は、人間には今トラニャのほしいのがどっちか
分からないということ、そして
缶詰は開けたらなるべく早めに消費しなければ
ならないということである。
さて、お腹減ったと鳴くトラニャに、猫缶肉を
出してみると‥‥
がっついて飛んできて、
(その時、ちょっと離れたところにいた)
食器をのぞき込んだら
期待と違ったらしい。
その時の顔が凄かったのだ。
(残念ながら写真には撮れなかった)
ゆっくりとわたしの方をふりかえり、横目で見る表情は、
「エエエー、これじゃニャい~~~」
という心の声をあまりにも雄弁に物語っていたのである。
前足をちょっと引いた感じも、イヤイヤ感を際立たせていた。
ああ、ゴメンよトラニャ。
今はドライが欲しかったんだね‥‥。
でもあげない。
文句言わずに、とっとと食べなさい。
ゼイタクは許しませんよ!