マックカードの存在はたいていの人が
知っていると思う。
マックの店舗で黄色い自販機を見たことが
ある人は多いはずだ。
だが、意外と使ったことのある人は
少ないんじゃないだろうか。
先日、500円のマックカードを使ったら、
差額をお釣りとして現金で渡された話を書いた。
えっ、と思った。
たぶんカードリーダーの故障かな?
プリカ使ったら残額が減るもんじゃないの?
そのときは深く考えもしなかったが、
調べてみると、故障とかではなかった。
マックカードは商品券
だったのだ。
これはかなり驚いた。
商品券なら紙でじゅうぶん。
磁気カード(じゃないんだろうが)に使えそうな
プラスチックを使う必要がない。
そして、マックでしか使えない商品券なんて
ゼンゼン便利じゃない。
全国の店舗に自販機を設置・維持管理するのは
相当なコストだと思うが、それにそれにみあう
売り上げはあるんだろうか。
販促のツールにどうぞ、みたいなことが
マックのカード説明ページに書いてあるが、
そういう用途なら各店舗の自販機は必要ない。
謎だ!