Windows7にバージョンアップした後、
MS-IMEを使うようになって2か月が過ぎた。
最初は、大きな差がなくなったと思っていたのだが、
使い続けるうちに、不満が大きくなってきた。
いろいろな場面でATOKのほうが賢いと感じるのだ。
職場ではまだ6,7年前に出たATOK17を使っているのだが、
ストレスが少ない。
MS-IMEを使っていると、なんだバカだなと思うことが多い。
このブログで頻出する例で言うと、
「シャムは」としたいときに「社務は」となるのだ。
「社務は」なんて、わたしが一生使いそうにない言葉だ。
(「社務所」ならまれに使うけれど)
MS-IMEはいっこうに学習してくれない。
いちいちカタカナに直さなければいけない。
英数字の半角変換をONにしても、未確定段階で変換キーを押さずに
リターンで確定すると全角になってしまうのも地味に不便だ。
よし、ATOKを買うぞ!
と思ったがタイミングが悪い。
来月に新バージョンが出るのだ。
昔は1か月前くらいになると、旧版を購入しても
無料でバージョンアップできるようになったものだが、
今回そういったことはしていないようだ。
もうしばらくガマンするしかなさそうだ。