一昨日の脱走から、昨日
ぶじ帰還した黒猫クロとトラ猫トラニャ。
トラニャが少し遅れて心配したが、
ケガとかなくてなによりだった。
安心して出かけようとすると、
トラニャが引き留める。
前足をフミフミしながら、
上目づかいでわたしを見上げ、
ア~ん、あーンと甘え声を上げる。
それから、前足でわたしの足を抱きかかえてきた。
寂しいのか?
でも、お前が悪いんだぞ。
勝手に出て行ったからだぞ。
だが白状しよう。
仕事を休んじゃおうかといっしゅん思った(笑)。
トラニャには、わたし自身知らなかった
カワイイ!のツボを直撃されることが
時々ある。