イビキをかいたのが、まるでスピーカーみたいに
重低音を響かせたことを書いた。
今回はそのメカニズムについて、もう少し詳しく
説明してみよう。
写真を見て欲しい。
今回は分かりやすく浅い半透明ボックスを使用した。
トラニャは、ただ箱に収まっているだけではない。
顔面を強く壁面に押しつけているのだ!
その息苦しさが、イビキを呼び、
壁面に密着した口と鼻がドライブユニットとなり、
壁面全体を振動板として、戦車の轟音を響かせるのだ!
体のひねりはと気道はスパイラル構造の
バックロードホーンとして機能している。
これが猫式スピーカの秘密だ。
スゴイぞトラニャ、なんて科学的!
(でも本人(猫)はおバカ)