ベッドでわたしの顔のほうに来る権利を
獲得したようだ。
最初、ベッドに上がることを許されず、
ようやく、足元にいることを認められて、
そらから1年くらいそのままだったのだが、
最近、わたしの顔の側まで来て寝るようになった。
ただ、甘えることまではまだいけないらしい。
側に来たので撫でると、ゴロゴロは言うが、
膝にいるときみたいに顔をこすりつけて
甘えることまではしない。
撫でている手にも、やや緊張している感じが伝わる。
このあたり、なかなか微妙だ(笑)。
甘えたきゃ、甘えりゃいいじゃん、と思うのだが、
猫界では許されないらしい?
がんばれトラニャ、と応援することは自分の首を
しめることになるんだよなぁ
‥‥すでにベッドが狭すぎる。
まだまだ上をめざすニャ!