ヤツへのイライラをぶちまけるために書き出したのに、なんだか最近ただの日記帳みたいになってしまった。
先日、私がヤツへ渡した手紙の一部を公開したいと思う。
一部のみなので、私の思いが伝わりづらいかもしれないが、お付き合い頂きたい。
はっきり言って、全文を読んだヤツから反論が来ることはまず無いと思っている。と、言うか、反論の余地がないのだ。
この手紙は事実と感情を中心に書いたものだから。
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あなたは先日、「仲直りしよう」と言いました。
私は、もはや、謝ってほしいとは思っていません。
なぜなら、これまで何度も同じことがあり、そのたびに謝罪を受けてきたからです。
それでも何も変わらなかった結果が「今」です。
だから私は、謝罪の言葉だけで元に戻れる段階ではないと感じています。
また、今回あなたが書いてくれた謝罪の手紙も読みました。
反省している気持ちは伝わりました。
でも、私には、「問題を起こしました。申し訳ありませんでした。」という話に聞こえました。
私が知りたいのは、その先です。
なぜ、同じようなことが繰り返されるのか。
なぜ、問題が起きる前に止めることができないのか。
問題が起きてから謝ることよりも、問題が起きる前に防ごうとする行動や考え方が見えないことに、私は失望しているのです。
私は終電に間に合わなかったことや、嘘をついたことだけで怒っているのではありません。
私が失望しているのは、今回の出来事だけではなく、これまで繰り返されてきた様々な出来事の背景にある考え方や行動パターンです。
・・・以下、タラタラと静かな攻撃が続く。