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SUNのブログです

娘たちがまだ小さい時に、

何度も何度も読み聞かせた

わが家の定番絵本が2冊あります。



1冊目はこれ。 ↓



りんごがひとつ (えほん・ハートランド)/ふくだ すぐる
¥1,365
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内容(「BOOK」データベースより)
りんごがひとつおちていた。
みんなおなかをすかしているよ。


可愛い絵と、ユーモラスな展開で

ちょっぴり優しい気持ちになれます。





で、2冊目はコレ。↓




999ひきのきょうだい (大きな大きな絵本)/木村 研
¥9,975
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内容(「BOOK」データベースより)
はる、かえるのおかあさんが、999このたまごをうみました。
あるひ、998このたまごからおたまじゃくしがうまれました。
でも、ひとつだけたまごのままでのこっているのは…。
幼児~低学年向き。


おたまじゃくしのおにいちゃんが

おっとりしてて

なんともほのぼのしています。





どちらも、ほとんど暗誦できる位

何度も何度も読んだけど、


今思えば、実は


娘たちよりも

読んでる自分の方が

この2冊を気に入ってたのかもしれませんね。





ないたあかおに 』 ほどの知名度は無いみたいだけど、


同じく、はまだひろすけの童話で大好きなのがコレ。 



りゅうのめのなみだ (ひろすけ絵本 1)/浜田 広介
¥1,050
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そういや、子どもの頃

この絵本の影響で

りゅうの背中に乗って空を飛ぶ夢を何度も見たっけ。




今思えば、


こういう絵本を見ながら

教訓じみたことを

親から言われた記憶は全く無いけど、


やっぱり、うちの母親なりに

何か、わが子に伝えたいという思いもあって

絵本を選んでくれてたのかも。


確かに、いろんな良い本と出会わせてくれたもの。



なーんて、

親のありがたみをちょっぴり感じちゃうのは、やはり

自分も、娘ふたりのパパになったからなのでしょうねー。






ないたあかおに (ひろすけ絵本 2)/浜田 廣介
¥1,050
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小さい頃から読書が好きで、

けっこういろいろ読んだけど


大人になっても変わらず好きで

何回読んでも飽きない本って

正直、そんなにあるものではない。



けど、

この「ないたあかおに」。


学生の頃から既に

将来、自分に子どもが出来たら

絶対に読んであげるのだ、と

勝手に心に誓っていたし、


娘ふたりのパパとなり

齢40を過ぎた今もなお、

わが心のベストテン上位に位置する1冊なのです。





「人の心の痛みが分かる、優しい人になって欲しい」

っていう、この本に託したパパの思い・・・・


うちの娘たち、どこまで分かってくれているのやら。