はらり
はらり

ひらり
ひらり

桜華は舞い上がり、そして散っていく
儚き人の命のように

満開に咲き誇った桜華は一瞬にして散っていく

散った桜華はもう戻らない
そう
人の命のように

何度想っただろう
あの頃に戻りたいと

人は何故そう想うのだろう

もう君はいない
もう私が知っているモノは何もない

それでも

変わらないモノがあるとすれば
私はソレを信じたい

桜華のように
たとえ儚く散ったとしても

それが運命なら
私はその中を生きていきたい

はらり
はらり

ひらり
ひらり

桜華が散っていく

儚き一瞬の命

でも
桜華はまた次の年
満開に咲き誇る

人の命もまた

たとえ桜華のように散ったとしても

次の世で咲き誇る

幾千の時を超えて
咲き誇る

桜華のように……






。
あの朧桜のように
僕たちの恋は
一瞬で散っていった

舞い上がる瞬間は
なによりも綺麗で
輝いていた

このまま2人で
この広い大空を舞えるんじゃないかと
幻想を描いていた

僕たちの未来は
一瞬の桜のような
儚く散り逝く
恋だと知らず

永遠に続くものだと
信じて疑わなかった




朧桜

満開に花開き
その美しさは人を惑わす
散り逝く時は
その潔さに人は気高さを感じる


春の夜風に花びらを散らせる様は


天女の舞いを思い起こさせる


嗚呼


僕は今
君を想っています



例え


交じり逢わない運命にあったとしても


天女の如く
月へ帰ったとしても


僕は君に出逢えたことを
後悔はしない


君と過ごした日々を

なかった事に何て出来ない



だって



僕はこんなに
君の事が
好きだから




儚き恋の花びらは
もう散ってしまったけど
何時の日か再び
咲き誇る時が来るならば
僕はきっと
君を手放したりはしないだろう






何なんだこれは。
酷過ぎるでしょう。

他サイトで公開している私の小説を思い浮かべて書いてみました。

僕の幸せは君の側にいること



たとえ別れがくると知っていても

君の側で

季節の移り変わりを感じること



僕よりも遅く産まれた君だけど

僕よりもずっと先に

虹の橋を渡ってしまう



ずっと妹だと思っていたのに

いつの間にか気付いたら

僕よりも先におばあちゃんになってた



これから先も

あの桜並木を一緒に歩けると思っていたのに

君はもう

此処にはいない



一緒にしたい事

沢山あるんだよ


行きたい所も

残ってる


僕一人じゃ楽しくない

君がいないと楽しくない




君はもう

虹の橋を渡りましたか?

そこはどんな所ですか?

楽しいですか?



僕は寂しいです



でも

いつか

僕がそっちに行くときは

迎えに来て下さい


なあに

時の流れなんて

本当に一瞬だよ


いつかきっとまた逢えるから

その時までの

ほんの少しのお別れだよ



絶対に

また逢おうね





。















































人ってなんだろう
動物ってなんだろう

人を殺せば死刑になるのに

何故

動物を殺しても
死刑にはならないのだろう

人を実験の道具にすれば
罪にはなるのに

何故

動物を実験の道具にしても
罪にはならないのだろう

人も動物なのに

何故人は

自分たちが一番だと
そう思っているのだろう

命の重さは同じな筈なのに


何故………






私達人間は、いったいどれだけの動物たちを苦しませ、そして殺せば気がすむのだろうか。

動物実験なんて、無くなって欲しい。
そう思うことは悪い事ではないはず。


昨日、ルイが見つかりました。

通報して下さった、工事現場の方々、保健所の方、心配して下さった方、本当にありがとうございました。


長崎県の西彼杵郡長与町高田郷付近で7月19日に脱走しました。

赤い首輪に住所と名前(ルイ)を書いています。特徴は、微妙に垂れた耳と巻いた尾です。

人にも犬にもあまり友好的ではなく、少し臆病です。


sunbird68さんのブログ-100720_221704.JPG



どんなに些細な事でも良いので、心当たりのある人は、連絡を下さい。


ねぇ




キミは今
何処にいますか

一体何をしていますか

臆病なキミだから

きっと


暗い夜の闇に怯えている事でしょう


お腹がすいて
動けなくなっているかもしれません





逢いたい

あいたい

アイタイ





僕は今
心配です
キミがもう
僕の所に
戻って来ないのではないかと


涙は枯れました

怒りはありません



ただ



僕は
キミの
無事を祈っています
神様
どうか守って下さい


そして


僕の宝物を
一刻も早く
この手に抱き締めたい

僕は今
キミがいなくて寂しいです
苦しいです

まだ僕はキミと一緒にいたい


だから


早く


帰って来て


キミの家は此処だよ

帰って来るべき所は此処なんだよ


逢いたいよ


ねぇ



キミは今


何処にいるの?


僕が悪いなら謝るから

だから


帰って来てよ


僕には君が
必要なんだ








無事でいてくれるなら、それだけで十分。

お金が必要なら僕が持ってるもの全てをかけても良い。

キミが無事なら他に何もいらないから、早くキミに逢いたいよ。

僕は信じてる。
絶対にキミは帰って来るって。
信じてるよ。

何時だって
どんな時だって
一緒にいてくれた

話すことも
相打ちを打つことも
しないけど
ただ
側にいて
話を聞いてくれた

私が泣いている時は
体を寄せて来て

私が笑っている時は
一緒に遊ぼうと
ボールを持ってくる

私が無関心になると
悲しそうに
犬小屋に入り

それでも

私が家に帰ってくると
嬉しそうに
尻尾を振って迎えてくれる


これが私の宝物


あるのが当たり前で
なかなか気付けない


でも



この広い世界で唯一の





私の宝物









当たり前とか、普通とかあって当然って思ってた。
でも、本当は違った。
自分にとっての宝物は自分のすぐ側にあった。
当たり前の事が当たり前じゃなくなった時、普通の事が普通じゃなくなった時、人は気付くんだ。

自分にとって、本当の宝物を。
“動物にかかわる人は良い人”


ずっとそう思ってた


確かに良い人は沢山いる

でも



動物をモノの様に扱う人もいる



悪い人も沢山いる




犬


猫



一番身近な動物
一番人間にかかわっている動物



可愛いから
寂しいから


色々な理由で飼われ



年取ったから
もう飼えないから



身勝手な理由で捨てられる



捨てる=死



そう言う方程式が成り立つ



でもね



この薄暗いモノクロの世界が
ほんの少し
色付き始めた


今まで
機械的に
一定に
動いていた世界が



少しづつ
自分の速さで
動き始めた



まだまだソレは
小さい波だけど


時間がたてば
きっと大きくなる




希望は見えた






ねぇ








キミたちの事

ちゃんと

見てくれる人

助けてくれる人

心からキミたちのこと
想ってくれる人

キミたちが幸せになるために
頑張ってくれる人


いるから




だから







諦めないで
怖がらないで

死を受け入れないで

希望を捨てないで






もう一度




この広い世界で
一緒に歩んでいこう





私たち





人間と










まとまらない。。。。
すごく恐くて、悔しくて、不満で……でも、少し、ほんの少しだけ安心した。
この世界も、捨てたもんじゃないって思った。




自分の枠を飛び越えて
ほんの少し
足を踏み出したら

世界は
思いのほか広いんだね
知ってる事なんて
本当に小さくて

自分が如何に
小さいか
実感がわく




助けたい


たすけたい


タスケタイ





問題がある子も
病気にかかっている子も
もちろん
その他の子も




みんな


みんな





助けたい







人は残酷だね
自分勝手だね




助けてあげれないくて


気付くのが遅くて


ゴメン




本当は

ずっと目をそらしてた
嫌なこと
汚いこと
見たくないこと


全部に蓋をしてた




恐くて
考えない様にしてきた



あの

幼き日



初めて見た現実を


見なかった事にしたように



ずっと
今まで……





だから
もう逃げないよ



キミたちから
目を背けたりしないよ









思った事をなかなか文字に出来ない………
上手く表現できないよ………