妻が装着している人工呼吸器。設定の関係でそう簡単にはアラームはならない。ただ、回路を外した時(例えば吸引時)や痰がたまって呼吸が厳しくなったときは鳴る・・・。昨日は、二階に洗濯物を干しに行っているときに階下からけたたましいアラーム音が響いた💦「あれ?」痰がたまった様子もなしと確認してきたはずなのだけれど・・・と、飛んで行ってみると😱チューブが外れている💦💦💦外れたチューブをつかむこともできずにこちらを見ている妻の顔を見て焦った・・・。自発呼吸は1分くらいはできるので無事で済んだ。「なぜ外れた?」ちょっと振り返ってみると合点がいった・・・。昨日は、郵便局へのプチ外出を予定していて、訪看さんに任せて外出をした。その間に訪看さんが痰を取ってくれていた💦昨日の担当は若くて優しい訪看さんでチューブの装着もソフトにするため、以前にも一度チューブが外れたことがあった。そこで、普段は私がチューブを外して内側の水を払ってはめる係をしているのだった💧その結果、チューブを装着する時の力の加減を訪看さんが感じ取ることができないままに今に至っているのだろう・・・💧しまった、しまった・・・もとをたどれば私の油断・・・😖最近私が原因でいろいろトラブルになることがある・・・介護に慣れてきて注意が足りなくなっているのかもしれない・・・気を付けないと・・・🙁それにしても、人工呼吸器のアラーム音の設定を変えずに大きいままにしていてよかった・・・💧