ガラスを作るときに私の意図は必要ない。どうもサンちゃんです。


今日のガラス


SunBashのGlassWorks
<縦30mm 横20mm>

SunBashのGlassWorks
<縦28mm 横15mm>


ガラスを愛してやまない私のガラスの師匠はよく言います

「凄いのはガラスだよ。」

師匠は言葉で説明というよりは、雰囲気でしか話のできないシャーマン系の人です。

理系頭の私にはよく理解できないことが多い師匠の言葉ですが、ガラスを触っていると、ふとした時に「こういう意味なのかな?」と思えることがあります。

「凄いのはガラスだよ。」



ガラス細工を作っている時、炎とガラスと向き合っていると、ガラスにも炎にも意思があるんじゃないかと思えることがあります。

でも彼らは主張しない。

私が、今日はこんなのを作ろうとか、こんな風にしてみようとか意図を持って作成にかかると、たいてい失敗してしまう。

それは自分の意思が強すぎて、ガラスや炎と喧嘩してしまっているのじゃないかと思う。

目の前にある素材が私のところにやってきたのは縁起。

素材たちは自分のなるべき姿を知っている。

だから私は彼らにキッカケを与えてやればいいのだと思う。

彼らの声に耳を傾け、そのようにしてやる。

ただそれだけで十分なんだと思うんです。
やっと出ました!どうも、サンちゃんです。



この色を出すのに何個作ったんだろう…。

ついに出せました!虹色グラデーション!!!



前回の日記の続きの話しですが、福岡の友達がOK出せば、ペアペンダントの内の一つはこれで決まりかな。

SunBashのGlassWorks


SunBashのGlassWorks
実家に帰っていました。どうも、サンちゃんです。


今回のお盆休みは、入社3年目にして初!

長期休暇中に休日出勤日が無い!!

ということで7連休なんていただいているサンちゃんです。

13・14日と実家に帰り、お墓参りなど一通り済ませてアパートに帰ってきました。

俄然やる気でガラス製作に取り組んでいるのにはわけがあります。


以前、私は学校を1年間休学して放浪の旅をしていたことがあるのですが、その時の仲間どうしが結婚しました!

広島での結婚なので駆けつけられないのですが、なななんと福岡の友達が俺のガラス細工を二人の結婚式に届けてくれるというではありませんか!

実は学生時代の2年間、結婚披露宴会場でアルバイトをしていたことがあるサンちゃん。

2人の特別な瞬間をお手伝いさせてもらうことが大好きなのですアップアップ

それも大切な旅仲間に!

そんなんで製作に取り組んでいるのですが、、、難航しております。

私のガラスは白がバックだと模様が見えづらい!!!

でもウエディング用だから、当然バックは白。

そうすると、ガラスの模様の後ろに背景色を入れればいいのですが、黒なんて使えるわけなく…。

こまっております。

あぁ、どうしよう。。。


ってので、試行錯誤しながら出来上がった作品たちをUPします。


SunBashのGlassWorks

この下の作品の写真はピントがあっていないわけじゃなく、ホログラムのような色になっていて、
肉眼で見ると光の入り方によってめまぐるしく色が変わります。
上の作品と使っている材料が全く同じなのにこんな風になるのは不思議ですねー。
この色の出方をコントロールできるようになれば、さらに楽しくなりそうな予感。
SunBashのGlassWorks