ガラスの道具の紹介、第一弾。

酸素バーナーです。

どーん
SunBashのGlass Works

違う角度で

どーん どーん

SunBashのGlass Works

SunBashのGlass Works

なんだかロケットみたいですね。

いツマミのところにプロパンガス

のツマミのところに酸素ガスを入れます。

何で4つもあるかというと、細い炎を出したければ

内側の酸素とプロパンだけ使います。

大きい炎を出したければ、内側と外側の両方使うんですねー。


普通のトンボ玉なんかの炎の温度は800℃~1000℃くらいです。

酸素バーナーだと2500℃!!

2500℃がどのくらいすごいかというと…



溶けてプンプン

沸騰して叫び

蒸発します合格

意味が分かりませんね。

はい、私も分かりません。

でも、実際に金や銀を蒸発させてガラスに付着させて

ガラスに色をつけたりします。

銀は白や青に発色します
SunBashのGlass Works-work #0008

金は以外なことにピンク色に発色します

SunBashのGlass Works-work #0005

金と銀を混ぜると緑色っぽく発色します。
中央から銀→金へのグラデーション

SunBashのGlass Works-work #0006

そんなで、バーナーの話から金や銀の発色の
話になってしまいました。

今回はこの辺で。