バルセロナ 3日目
今日は、バルセロナの街を見下ろせるモンジェイックの丘に行こうと思います。
その前に、案内サイトの人気上位にランキングされていた ” サン・パウ病院”へ行ってみることにしました。
建築芸術の雄大さを感じた ってコメントも気になって、朝 一番で行ってみることにしました。
場所を確認すると、サグラダファミリアから 北に 斜めに延びている 謎の破線の道路? の先
そう、この破線の道は 前から気になっていたんです。
では、昨日も行った サグラダファミリア駅に向かいます。
サグラダファミリア駅に着いたら、「生誕のファザード」を背にすると、広場みたいな道が伸びています。
振り返ると、サグラダファミリアが、こんな感じに見えます。
結構、この雰囲気 サグラダファミリアが バルセロナの街に溶け込んでる感じで、好きです。
サンパウ病院は、この広場の突き当たりにあります。
でも、なんか 雰囲気がおかしい。
周りが板で囲まれて、しまっています。
そう いま、サンパウ病院は 工事中。
仕方が無いので、塀沿いに周りを歩いてみることにしました。
ガウディの建物とは、違った雰囲気ですね。
ここは、工事中の建物の中を、ガイド付きで見学することが出来ます。
ガイドさんは、英語とスペイン語があるようです。
残念ながら、日本語はありません。
英語の会は、10:00と11:00 あとは・・・・?
ちなみに 6ユーロでした。
サンパウ病院の全景や、工事中の様子などのパネルの展示もあります。
これは、病院の中の教会です。
ステンドグラスが綺麗でしたよ。
バルセロナ = ガウディ みたいな印象が強いけど、こうした建物もいいですよ。
そして感心したのは、この病院が とても古いのに、病室のベンチレーション を備えていたり、
複数の病棟が、地下道で繋がっていたり していること。
スバラシイ ![]()
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次は、ガウディの建物を2つ見に行きます。










