- 前ページ
- 次ページ
私は連休は実家で妹たちと手巻き寿司を作
天気が良かったので初日は久しぶりに
中庭でのんびりしてももう暖かいですねぇ♪
昨日はレディスの日だったので久しぶりに
皆さんが最近見た映画は何ですか?
『Story5』史上最大のプロジェクト開始
近未来を模索して、世の中に笑いと希望を!
アメリカのお袋の味?
いやレストランで人気メニューって言ってたかぁ笑
習得しに行ってきました。
バッファローウイングなるもの・・・・・。
とっても参考になりお勉強になりました。
だけど日本人の私にはやっぱり焼鳥の方
がよかです。 はいっ笑
焼鳥と言えば飲みたくなりますね。
私は普段あまり飲みませんがお友達との一
泊旅行に行くと少しは飲みます。
なかでもやっぱり日本酒が好きですねぇ笑
まれに家で飲む時は日本酒かワインが多いです。
適量だと体に良いと聞くのでほんの少しなんですけ
どねぇ。お花見や歓迎会、そしてこれからはビアガーデ
ン等色々とあるとは思いますが
皆さんは飲物は何が好きですか?普段良く飲む物は?
私は普段グレープフルーツやアップルのジュースが
多いです。それ以外はお茶かなぁ。
この前海外からゲストを迎えて私の中でたくさんの
「気付き?!」がありました。
それは日本ではごく当たり前のことがNZにはなかったり
また色んなところと比較して
興味深いことがありました。
そのエピソードを少しだけお話しますね。
私がまず彼女に会って最初に思った事。
ニュージ-ランドは私が聞きなれてた英語と少し
違う感じだなぁと思いました。
少し掘り下げて説明するととっても穏やかで素朴
な感じと言うか、決して都会的ではないんだけど
凄く純粋な感じで可愛い。だから最初は何度か
聞き返しながらお互いに確かめあったりしたけどすぐに
慣れて楽しい話がたくさん始まりました。
普段外国語を話さないと咄嗟に出て来ないですよね。
でもしばらくすると逆に周囲の人々が皆日本語を話して
ない?的な感覚に捉われちゃう不思議感笑
ありませんか? 面白いですよね。
そして又海外に行ってお友達と話をする感覚とは
ちょっと違った感じがしました。例えばこれって
日本独自なのかなぁ?って物が意外とたくさんあった
事には驚きで、~~はどんなものだよって説明だけはし
たりしながら日本語の名前を教えてあげたりもしました。
スーパーで鯛のお頭を見て彼女は写真撮ってました。
珍しいの?と聞くと可也と言ってました。
これは日本では料亭等でも使われるわりと高級な部類
に入るお料理なんだよと説明すると
うちの弟が突然何言い出すかと思ったら
「仕事でよく行くインドネシアにはトカサ付きの鳥の頭が
入ってるスープがあるよ!」
なんて言うからやっぱりところ変われば様々なんですねぇ。
地元の人にとっては食べなれていて
なんでもなくても他からは「珍しい~!
とかわぁ・・・・・凄すぎ!」とか思っちゃいますよね。
私はまだそのトサカスープは見たことがないです・・・・・。
だけど同じことなんでしょうねぇ。
わぁちょっと無理とか珍しいとか思うこと、他から
すれば日本にも全然あるんだなぁと外国の方
と接してるとより感じますよね。お互い様っての。
それから初日に聞くと日本風のお風呂に入りたいと
言っていたので、ずっと日本風のお風呂の用意を
してあげてたのですが、最後の日に
「そう言えば入浴剤ってニュージーランドにもあるの?」
って聞くと
「う~んないなぁ」と言っていました。
「やっぱりかぁ。ヨーロッパでもバスソルトみたいなのしか
見たことないわぁっ」て私も答えたんだけどねぇ。
名前はさすがに?????浮かぶものがなくて二人で?
はてなはてな?してました笑
どなたかご存知の方、その他の国にはあるのでしょうか?
知っていたら教えてくださいね。
そう言えばこんな事もありましたよ。
トルコでは使い捨てカイロが無くってたくさんあげると
凄く喜んでくれましたよ~。
そうなんです。実は私が今回一番伝えたかった事は
「日本と言う国をとってもいい意味で客観視すること
が出来た!」ってことなんです。
普段そういう機会ってあまりないですよねぇ。
自分が海外に行ったり住んだりする感覚とは
また別と言うか違うってことなんです。何処がと
言うと日本の生活の中を基盤にしながらリアルタイムで
日本を説明していくことによって、私自身も日本はこん
な国だったんだぁって今回たくさん気付かされた事なんで
すよねぇ。そう言う意味でも私自身もとっても良い経験が
出来たんだと思います。
最後に今回自分の中でよく使ったなぁと思い浮かぶ言葉は
usually、そしてもう一つはdifferentでしたよぉ(*^_^*)
彼女はフランス語も勉強している。と言うのでフランス語で
ちょっとだけ話してみたり互いに他の国の言葉について
語ったり練習したりもして楽しかったです(*^_^*)
学校から帰って来た彼女が私に言うんです。
ここからきゆま流通訳ナリ笑
「私の金髪を皆が絶賛してくれて嬉しかった~!
お友達のオレンジのちりちり髪も
珍しくって話題が弾んだよ」
「そうなんだ。楽しく過ごせて良かったねぇ。
あっ日本はねぇ大抵髪型も色も決められていて
厳しいからねぇ。黒への拘りも多いみたいだよ」
「そうなんだねぇ」
「他には?」
「今日はアメリカの人とも一緒だったんだけど同じ
英語でもなんとなく言葉の音と言うか発話の仕方が
NZとは違っていて勉強になったよ」
「なんとなくわかるわぁ」
「髪(hair)とか私達はこんな感じで言うんだけど
その辺りちょっと違うねぇ」
「それ以上に日本は違っていて凄く興味深いでしょ?」
「うん!」
そんなお話を車の中で語り合ってお買物へそして
食事の後に時間があったので少しだけ折紙を作っ
てあげたんです。
「二艘船」というものを教えてあげたのですが、
皆さんご存知ですか?
日本の物を説明する時、言葉探しに困りませんか?
私はそんな時咄嗟に直訳ではなく
イメージに近いものを当て嵌めている事が多いん
ですよねぇ。
あでも私この時まで二艘船という日本語もちゃんと
知らなかったんですけどねぇ苦笑
私はそれに「Magical Ship」と名付けて説明してみました。
「実は私が子供の頃にお婆ちゃんから教わったものなの!
もう亡くなって10年になるんだけどね。
甥っ子さんや姪っ子さんにこれで驚かせてあげる
ときっと喜ぶよ!」
私がそう伝えるととても嬉しそうに
「貰っていい?」
というので
「勿論だよ!」
と手渡してあげました。
人生いくつになっても日々勉強ですよね。
大きな意味で西洋文化だと思っていたニュージーランドも
ヨーロッパとは何処となく違っていて、解らないことも
たくさんあったりしながら、また日本で気付かない
面にも気付かされてながら、言葉も大切ですがやっぱり
心があってこその言葉ですよねぇ。
もっと詳しいエピソードや楽しかった思い出について
は又後日にでも詳しく書きますね。
そんな私は今、長編小説を書きながら叫んでいます!
はぃっ笑長編を書きながらも頭の中で浮かぶイメージ
と当て嵌まる言葉を見付けることにとっても苦戦して
います(笑)
「誰か得意な人、助けて~♪」
と正直叫びたい時もあったりします(笑)
小説を書くことは私の中でもっとも苦手意識に挑戦
している ことなのかもしれませんね。
でもそれが私のステータスでもあるんですよね。
ちなみに昔から好きな教科は物理と数学。
決して外国語が得意なんて訳じゃないですよぉ笑
皆さんココ誤解してますねぇ笑
嫌いな教科は文学と歴史でした。
いわゆる私どちらかと言えばリケジョって
訳なんです笑
しかし苦手な分野だからこそ物怖じせずこれからも
どんどんと挑みたいですねぇ!
それは新しい自分を見付けられる。
なんだかそんな気がするからです^^
日本語の美しさを今まで以上に大切にして、より
素敵で納得の行く作品作りをしたいですねぇ!
これはたった今の私にとっての目標です。
もう一度、艶やかな春の世界をお届けして♪
『短編連載小説』 桃色の時を超えて!
小さな御宮の中に聳え立つ一本の美しい桃の木
の下で彼は待っていた。そこへ彼女はやって来た。
頭の上へ布を翳してその美しい布が花びらの様に
風に靡いていた。彼は振り返って優しい眼差し
で言った。
「千夕」
彼女は彼の胸へと飛び込んだ。
「凌隼様」
桃色の春風に乗せた思ひは時を超えて再び、そして永遠に!
「桃色の時を超えて!」
2012年。。。。。。。春そして再び。
翠寿きゆま「Kiyuma Suiju」










