霧雨の中、
根室を走って、納沙布岬へ。
傘をさすかささないかぐらいの
ビミョーな霧雨。

灯火台の「祈りの火」はしっかり灯っていました。
灯台は霞んで見えます。


岸壁の方向へ進んでいくと、
全国各地の「石」が敷かれていました。
祈りの道」といって
北方領土の祖国復帰を願って全国から石が贈られたそうです。

自分の住んでいる県の石があるかなーと探してみるのも良いかもです。

しっかし、
このお天気…
白い!

晴れていれば、北方領土を見渡せるそうなのですが、

景色が真っ白なので、
心のなかで想像を膨らませました。



北方館という、建物の中には、
北方領土についての
資料がたくさんあります。

沖縄の波照間島から採火された火が、
ここ納沙布岬まで持ってこられて、大切に飾られています。
以前、中標津でも北方領土館を訪問し、
色々学んだつもりではありますが、
その時とまた今の世界情勢が変わって
なんとか平和的に解決できないのかなーと、
そう願うしかありません。

真面目なテーマがメインの北方館ですが、

ある通路に、
ラッコ情報も!

このあたりにもラッコが目撃されていたらしいです。

領土問題以外にも、
この自然環境をずっと大切にできますようにと願います。



岬は霧雨でとにかく真っ白なので、
お土産物やさんにも入ってみましたが、
見た目以上に充実していました。
特に、ステッカーの豊富さは
けっこうピカイチかもしれません。

ツーリングやドライブで訪れる人は
この納沙布岬のステッカー、記念になると思います。


いつか、晴れた日にまた岬を見てみたいなー!