人が喜ぶことなんて探さなくていいし、時間のムダだそうだ。あくまで自分が楽しいものでいい。

どなたかのYouTubeで聞いた話。

そうなんだけどね。人それぞれ過ぎてわかりゃしないんだから。

32日目。日曜日は病院が休みなので、こちらにも静けさが伝わる。

青山美智子さんの小説は、もしかしたら私にも起こりそうな日常の中にファンタジーがあって、いつもハッピーエンドなので安心して読める。しかもちゃんと深い。








胃の辺りが重い朝。

31日目。

ケガした足の装具を作るための採寸をした。

にゃんと‼️13万円 びっくり

保険がきくから4万円くらいで済むんだけど、それでも高いなあ凝視

また使いたくは絶対ないが、また、もないものだし。

そう思うと、太いの短いだのと自分の脚に言っていられるってありがたみ。何気なく使わせていただいていた身体の素晴らしさを知ることになったな。




30日目。昨日から病室が移動になった。一部屋に3人しかいなくて、とても静か。国道を走る自動車の音がよく聞こえるくらいに。

気を使う人数が激減したのでだいぶ楽にはなった。

そういえば生理が来ていない。これまでも、もう終わり?な時があったのだけど。始まってからちょうど40年たっていた。こういう時、数字の大きさに自分でも驚くが、私の身体が淡々と行ってくれていた結果だ。

けっきょく、妊娠も出産もしなかったけど。