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33日目。
渡辺えりさん風の女性が引きこもっている男性(30才くらい)に会いに行くというストーリー。就職での失敗で外へ行けなくなる。親子のすれ違い。部屋を片付けることから始め、家事を手伝うようになる。もう一人。オバサンは強いから彼が暴れてもねじ伏せて話を聞く。世間も親も普通もともかくおいといて、あなたは何がしたい、どうしたいと問う。動物園で働きたかった、とポツリ。つらい時に飼っていたタロウが助けてくれたから。そこで保護犬の施設にボランティアへ行くようになり、進みたい道が見つかる。親は思いどおりにしたいわけじゃなくてただ幸せを願っているだけ。幸せの価値や定義が違うから、すれ違う。わからなくなってやる気もなくし言葉も出ない人から話を聞くのは難儀だ。
夢なのか創作なのか、自分からするする出てきて驚いた。
熱いコーヒーが飲みたいけど自販機は冷たいのしかないから退院してからかーと思っていた。でも、ふと夫に買って来てもらえばいいのか、なんで思いつかなかったんだろう。
缶コーヒーだけど飲めました。無事。


