昨日 NPB日本プロ野球機構へ行ってきました。

  12球団合同トライアウトの件です。

 一昨日は、ソフトバンクの優勝・・・ 表舞台は華やかです!!
 
経営コンサルタント神藤啓司   日本人だけに効果の上がる ミッション経営
  
... しかし裏舞台は
  今の季節は 来年の人事政策です。

  各球団
  2012年のリーグ優勝 日本一を目指して
  チーム作りを始めているわけです。

  新戦力は 10月末のドラフトで新戦力の獲得が開始し
  11月12月でほぼ入団発表となります。

  大ざっぱですが
  プロ野球選手は 12球団で800人程度おりまして

  新人が80名入り  80名が引退します。

  毎年10%が 入れ替わるのです。


 今現在戦力外通告(クビ)宣言を受けた選手が70名ぐらい
 いるかと思います。


 
 今日も何名かの選手が リストラ通告を受けているはずです!
 プロの世界は非常に厳しいです。 
 突然呼ばれて 一言で終わります。 


  
 球団は球団を離れた 元選手には関心が無くなります。

 職場を失った選手たち これから先 どうしたらいいのか?
 
 スポーツ界の 大問題です。
 今までは 厳しい世界だから あたりまえ・・・という風習でしたkが

 私は 大問題ととらえています。

 なぜなら
 スポーツ界が 今一つ 発展しないのは
 引退した元トップアスリートが 良い仕事をしていないからだと
 断言しています。

 人間は 総合力です。
 どんな 仕事についている人でも
 根底は同じです。 

 現役時代 学生時代を含めて
 どんな仕事でも出来る人間力を

 身につけることが 非常に重要です。



  トップアスリートであったこと
 誇りあるプロ野球選手で有ったこと

 次の人生でその経験を存分に活かして
 欲しいと心底願っています。

 少しでも 彼らの役に立てたらと思います。