ユニクロが大学一年生を採用?

優秀な人材の確保と育成の話です。



2012年の大学卒の就職内定率は60%  
年金問題を象徴とする
逆ピラミッドの少子高齢化の問題
ばかりに注目が行っていますが・・・


数少ない大学卒業の
生徒を 40%も採用出来ていない
大問題には関心が低すぎます!!

定年延長制  どころの 問題ではない


 コチラの
課題を 国も企業も大学の論議する必要がある!


...  今日のトピックスです。

 大学でダラダラ4年間過ごすよりも、
1年生の時から「どういう
仕事をするか考え、早くから決められる」
(柳井氏)メリットがあ
るという

経営コンサルタント神藤啓司   日本人だけに効果の上がる ミッション経営


 アルバイトをしながら学業をこなし その間でビジネスの適正を
身につける
卒業後採用となり  即店長候補も 夢ではない・・・ そんなモ
デルです。

 採用の多様化 優秀な人材の取り合いです。

それしても 大学教育 経団連 学業・ビジネスの垣根を越えた
奇抜なアイディアに どのように 対応してゆくのか
注目したいところです。


 また大学卒業の優秀な人材の
多くが 外資系企業に採られていることも見逃してはならない。


今後の採用問題に 大きな波紋を呼びそうです!! 

 これを機会に
大学の教育についても 見直してほしい 

また 大学生も 4年間必死に勉強する姿勢を
見せる時が来たと認識するべきです。

もう 大学は就職までの半分遊ぶ時間・・・
そんな概念は捨てるときが来たようです。


就職活動の時間の問題ではない
大学の4年間で 何を学ぶのか!!

働く人材としての最高学位としての
勉強の中身の問題です。


東京 大阪 名古屋 福岡 ・・・など    大繁華街で

 これだけ多くの大学生が毎日飲み歩いている
 国は日本しかない・・・

 そういう 姿を

      「おかしい!」 

                と思わなくてはならない!



 中国も韓国もインドの学生も 大学生は化粧もせず
 必死に勉強している姿を良く見かける。


 ニューヨークでもパリでも上海でも ソウルでも
 こんなに 遊んでいる 学生を見ることは無い!!


 要するに日本人は

 やることを やっていないのです!!


 柳井さんの一見 破壊的なアイディアかもしれない。
 しかし
 こうでもしないと 変われないのかも知れない!