虹の橋 | ねこねこ日記

ねこねこ日記

我が愛猫の日記です


まっく日記


2011年4月4日 14時半ごろ


愛猫まっくが虹の橋をわたりました。


我が家にやってきて1年10ヶ月でした。


推定3歳で我が家にやってきて5歳になる前にいなくなってしまいました。




多飲多尿に気づき病院にいったのがちょうど1週間前の月曜日。


糖尿病と診断されてから、その日を境にみるみる元気がなくなり


最後は立ち上がることすら出来ず嘔吐の末、突然ぐったりと力がぬけました。


私の手の中で命の火が消えたのがわかりました。


泣きながら動物病院に電話をすると


嗚咽まじりの声をきいて先生はすぐに察してくれました。


先生は『辛いだろうけど1つだけ確認できるかな。


胸に手をあててみて、心臓が動いてるかわかるかな』とやさしく聞きました。


心臓は動いていませんでした。


電話を切り、吐しゃ物でよごれたまっくを綺麗にしました。


さっきまで筋肉がつっぱっていた腕や足が操り人形の糸が切れたようになっていました。


だれもいない部屋の中で大声で泣いてしまいました。


あまりにも突然訪れた別れが理解できません。今もなんだか実感がわきません。


まっくはまだ部屋に横たわっています。


つやつやの毛並みもそのままで、寝ているようにしか見えません。


ふと起き上がってごはんの催促をするんじゃないだろうか、そんなふうにしか見えないのです。




甘えん坊でさみしがりでチーズが大好きで でも抱っこは大嫌いなまっく


丸顔のほっぺがとってもかわいいまっく


うちに来たときは夜鳴きがひどくて 噛んだり引っかいたりが容赦なくて


でもすぐにおなかを見せて寝転んですぐうちとけてくれた。


お風呂に入っているとさみしくて中に入れろとせがんてきたり


夕飯を作っていると夫の椅子に陣取ってくつろいでいたり


夜寝るときは布団に入れてほしくて髪の毛をバシバシたたいてきて


つめたい肉きゅうをわたしのおなかに押し当てて眠ってた


朝はごはんの催促でやっぱり髪の毛をバシバシたたいてくる


たったの1年10ヶ月だけど いろんな思い出を残してくれたまっく



はやく毛皮を着替えて我が家にもどってきてね



まっく日記