何かが落ちている…




…なんだろう。




覗いて見よう。
猫の開きが落ちていた!




「床暖がいけねえんだよ…」



ほんとうに落ちている!という感じで開いておりました。

毎晩夜中にじゃらしで遊ぶことに加え、昼間にも遊べと言ってきた。

電話を置いてるチェストの一番上の左の引き出し。

この上に上がり、引き出しをチョイチョイ。
そして、かーちゃんを見つめる。
開けてじゃらしで遊べと。



じゃらし中は撮れないので、その後を。

「ゼイゼイ…遊びまくってやったぜ…」


開いて休むんだ…
「ゼイゼイ…ハアハア…」



…乗せてみた。
「………」


…並べてみた。
「………かまってられねえ…」



少しは夜中に大人しく寝てくれることを願う。