「今朝も3番目だった…」



「家出も考えてるんだぜ…今…」


家出って、窓開けて外の空気入れただけで、ピューッて逃げますよね?ムリムリ!


ウメちゃん、寒い中喚いて待ってるし、ポン太はめちゃくちゃうるさいし、どうしてもキミが3番手になるのよ…すまんね。




お弁当作りのため、毎朝五時半過ぎに起きるかーちゃん。


クロさんは、いつも6時過ぎに


「そろそろメシでも食うか…ババア、猫缶くれよ。そのあとカリカリな」

(話は逸れるが、↑クロさん充電中??)


と、のんびり催促してくる。


ハズが…



起きてすぐに「今朝はもう食うかなー」的にうにゃうにゃ。


その前に、雪積もってるのかな?と、窓の外を見ると久しぶりにセレブ猫ウメちゃんが待機。
なかなかのダミ声で騒いでくれる。


極めつけに、猫達に誘発されたのか、ポン太まで騒ぎ出した!
「猫共より、一番小さくて可愛いオレにはよメシよこさんかい!!ワレー!!!」



……まだ働かない頭で、かーちゃんは優先順位を考えた。


寒い中待ってるウメちゃん→①
ガタガタうるさいポン太→②
じっとりと見つめてくるクロさん→③


それぞれが満腹になったその後。



「超お坊っちゃまのオレ様が最後とは…許さねえ…」


超お坊っちゃまの、じと目攻撃を浴びることとなりました。

早朝から疲れたかーちゃんです。
開いて…

「ぼーーーっ…」


しかも、舌までしまい忘れいてる猫が…

「ぼーーーーーーーっ……」



大丈夫か?!

現場からは以上です。