自力では降りられない模様。


上でウロウロして、自分で降りようとする気配さえもございませんでした。


↓猫に見える何か

「オレに長い尻尾さえあれば…」


そうでした!しなやかで長い尻尾がキミには無いんでした!


やっぱり、尻尾の短い猫はどんくさいんだな…。
ま、とりあえず遠目からは絵になる感じ。

「おおー♪庭が見渡せるぜ♪」


これからどうなる。降りられるのか?クロさん。

結果はのちほど!


しかし、降りられるのかどうかの心配をしなくてはならないとは…
やっと我が家にもこんなものが…


猫タワー!!
これで、雪と雪囲いを越えて外が見られるねー♪
「高い…ボクおっかない…」


……え?

因みに、一番上には自分では登らず…(-_-#)
かーちゃんが、乗っけたのですがね、鳴くんですよ情けない声で下りれないって…


うちにいる、あの黒いのは猫だと思ってたんですがね、なんの生物なんですかね。


一段下に移動させました、かーちゃんが。
「ここなら、なんとか…」


あの…猫さんですよね??



「おう、立派なBlackcatだぜ」


………。



階段の登り降りや、1メートルくらいの所から降りる時など、随分と物音立てるなとは思っておりましたが。

多少(多の方ですね)どんくさいなとは思っておりましたが。


スタイル的にはスラッとしてるし、太ってないし、脚も短くないし、身軽にヒョイヒョイと登りそうに見えるんだけどなあ…。




「今は気分がのらないだけだぜ?」


猫でも運動神経よろしくないのも居るんですよね。それも個性なんですがね。


初めて一緒に暮らした先代猫が、これまた運動神経抜群で(今思うと)え?こんなとこまで登れちゃうの???って、所にいつもいたもんですからね、それが猫なんだと思っておりました。

それとも、やっぱりクロさんが物凄い運動音痴なのか。
どちらなんでしょう。