新倉瞳&大萩康司のデュオリサイタル


後半にメインのシューベルトのアルペジォーネソナタ。


ピアソラのオブリビオンとヴィラ=ロボスのブラジル風バッハはクラシックギターとチェロの哀愁のある音色の演奏が曲にとても合っていてとても良かった!

5番のアリアはソプラノとチェロのアンサンブルのための曲だそうです。

ソプラノをチェロが演奏したそうですが、ギターとチェロも良かったですよ。


バッハのプレリュード

ホールの規模の割に物凄く高い天井のせいか、凄くチェロの音色が響いてとても良かった。


後半のアルペジオーネソナタ


アルペジオーネ用に作られた曲をチェロで演奏すると自動的に超絶技巧の曲になる。

ギターの演奏もまたまた哀愁を帯びた曲調になり、それも良いなと感じました。


アンコールはピアソラのタンティ・アンニ・プリマ


サイン会で愛想よくお話してくれる新倉瞳さん、物凄く感じが良いです😊

数年前以来に亡き斎藤先生との演奏で聴いたアルペジオーネソナタ以来です。また来月も聴きに行きますねと話出来た。


大萩さんのアランフェス協奏曲、数年前に京都で聴きましたと話したら喜んで頂けた。