和歌山市狐島のLURU HALL


昨日に続いて和歌山市での演奏会に

今日は鳥羽咲音さんのリサイタルです🎵


ボックス席など含めて33席の小さなホールでのリサイタルの前列で聴きました。

自由席というのは頑張って早く並びさえすれば好きな良席で聴けるので、そこは良いですね🙆


またもや1時間以上前に着いて、入り口前に椅子が5脚並べてあったので座って待つ事が出来ました。


最初にオーナーさんのお話があり、リサイタルの後お茶会があり鳥羽咲音さんにサインやツーショット撮影もあり、若手で未来の巨匠というタイトルのリサイタルですが、あの時のルルホールであの鳥羽咲音さんと撮ったツーショット写真がきっと宝物になる事間違い無しです、なんていう話をされました。

もう既に巨匠というか天才だと思っているしツーショット撮影なんて嬉し過ぎる企画です。


プログラムは北九州音楽祭の旧松本邸でのリサイタルとほぼ同じで一曲メンデルスゾーンが少ないだけでした。

若いけど売れっ子の大物を小さいホールで聴けるのは贅沢な時間でした。


フランクのソナタは、お茶会での質問コーナーでもおっしゃってたけど、ヴァイオリンの曲をチェロで弾くのは大変でなのでは? の答えで、指板が長い分技巧的に難しく大変という事です。

鳥羽さんは激しく力強く弾かれるので余計大変そうに感じました。

この曲を聴いた他のお客さんも凄く感激していました。


アンコールは、少し早いけどニューイヤーの気分を感じてもらうようヨハンシュトラウスのチェロのために書かれた「ロマンス」の2曲

ワルツではないけど、どこかワルツの香りがする所もある曲という事です。

優雅でラマンチックな曲でした🎵


あと今日は譜めくりの人が居なかったので、ピアノの鳥羽泰子さん譜面をめくるのが大変そうでした💦


リサイタルの後、予告通り2階のカフェを貸切で1時間程のお茶会があり、リサイタル時に鳥羽咲音さんに宛てた感想や質問などをトーク形式で行ったり、全員にプログラムにサイン入れ、ツーショット写真撮影など夢の様な企画がありました。

ニヤけてしまって情けないツーショットに成りましたがオーナーさんのお話通り宝物になりました。

ルルホールのオーナーさん、鳥羽咲音さんありがとうございました😭


お開きになって外を見るとなんと綺麗に半円の虹が! みんな珍しいと夢中で写真を撮ってました📸

帰り際に厚かましくも鳥羽咲音さんとお母様の鳥羽泰子さんのお写真も撮らせて頂きました。

もうミーハーの何でもありの1日になりました💧


同じテーブルになった音楽好きな山田さん、山口さん、楽しくお話させて頂きありがとうございました。