歌詩「キミウタ」
「キミウタ」 作詩・曲工藤孝之
昔々のハナシ 君が生まれたその日
誰よりも喜ぶ 二人がいた
絶え間ない愛はやがて 君を美しくさせた
溢れる優しさに僕は恋に落ちた
君が注いだ愛情は 僕のすべてを変えた
重ね合わせた鼓動に愛を知った
君がいたから世界は輝き
何気ない朝も光に包まれた
知らず知らずに人は 慣れてしまう生き物
何よりも大切な場所や想いさえも
狂いはじめた歯車は 君を一人にさせた
涙をこらえて話す君 僕は馬鹿だ
君がいたから世界は輝き
まだ見ぬ未来も希望に溢れてた
遥かなる空も 移ろう季節も
すべてが二人を彩るように愛おしく
君がすべてだった 僕のすべてだった
何度願っても君はもう戻らない
君を忘れないよ 僕は忘れないよ
君が注いだ愛はここで生きる
君がすべてだった 僕のすべてだった
君がいたから愛する喜びを知った
この先未来のハナシ 僕がまた恋に落ちたら
君がくれたこの温もりで 愛せるかな

