これまでの顛末
ということで、明日から出勤という土壇場になってこれまでを振り返っている午後11時、実はこの記事を書くのは2度目で最初はマウス操作を誤って消しちゃったYo!初歩的ミスだぞ大丈夫か?俺
前職場は20日付けで退職している退職理由は「自己理由」。やめていく人の中には保険の給付を早期に受けれるという理由で会社都合とする場合もあるらしいが、これだとクビというレッテルを貼られてしまうのため、たいしたキャリアではないがどうしても自己都合としたかった。というか保険をもらえるようになるほど無職を続けるつもりも無かったのでどうでもよかったのだが・・・
とりあえず20日から(実際は18日より)夢の爆睡生活をエンジョイしていたのだが3日目に入ると暇すぎてヤになってきた。東京行きはある程度確定していたので新生活の準備や荷物の梱包なんかで時間はつぶせたがなんていうか「今俺はこれに全力を尽くしている!」というような実感がなくダラダラした毎日に嫌気がさしていた。
そんなこんなで25日になると前職の同僚が送別会を開いてくれるとのことで会社のお客さんでもある居酒屋さんにむかった。もともと飲めない上に久しぶりだったためアッというまに茹蛸になってしまい、主役のはずなのに寝ちゃったよ・・・駄目だな俺・・・〆の頃になると最後の挨拶を求められた。こういうシチュエーションは想像できたので事前に考えておくこともできたのだがあえて考えずにそのとき思ったことを言うことにした。当然文章ははちゃめちゃなのでここに書くにはよしておこう。概略はこうだ
バイト期間を含めると約4年間お世話になった。会社の売り上げにはあまり貢献できなかったけど自分なりに楽しい職場だった。いい勉強をさせてもらった。
社員のみんなには、会社の求めることではなく(それも重要だが)社員一人一人が望むことがやれて、それが社会に受け入れられお金になればいいなと・・・綺麗事だがやはり会社は組織であり人の集まりである以上、それを構成する社員一人一人が納得したうえで目標に向かって努力しなければ仕事というめんどくさい義務へのモチベーションを維持することができないと思う。
最後に3月に出産予定の女性の先輩、無事に生まれることを切望しています。かくいう私の姉も一度悲しい結果になっていますので他人事とは思えませんでした。
てな感じで私の新卒最初の職は幕を閉じました。