すなっぽんたのブログ〜今の自分の日常と素敵な旅の日記帳〜 -17ページ目

すなっぽんたのブログ〜今の自分の日常と素敵な旅の日記帳〜

自転車日本一周記と、たまに今の自分の日常を綴っていきます(^-^)/

昼間寝過ぎで今寝れない症候群です…
時差ボケです。
今日は一日起きときます!!!
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てことでたびにっき更新



ありがとう四国!はじめまして九州!



朝7時。よく眠れた。あんなに深い眠りにつけたのはどれくらい前のことか。

目覚めてみるとおじいちゃんが朝の体操をしていた。
「よう寝れたか?」
「ハイ!おかげさまで!ありがとうございます!」
「竜司、見せたいもんがあるから飯食ったら車乗りなさい。」

そして朝食を有り難く頂いて、おじいちゃんと車でドライブ。

連れてこられたのは町から少し山を登った所にある小さな高台。
車からおりて少しあるくとそこには、今までみたことのない景色が。

目の前に見えるのは壮大な太平洋、東の方角には深い緑が美しい、これもまた壮大な山々。
そして見下ろす先には清らかに流れる四万十川が。

カメラが残り一枚も残ってなく写真に出来ないのが悔しすぎた。
だからあの景色は僕の胸で独り占めしちゃいます。

あまりの自然の雄大さにしばらく固まったままの僕におじいちゃんが。
「竜司は悩みあるか?」
と聞いてきたので、当時悩んでたことを打ち明けてみると。
「これ見てみい。わかるやろ。自分の小ささが。こんなでかいもん見せられたら、小さいことで悩んでるのも笑えてくるわ!」

僕はニコッと笑い、ただただ目の前の大自然に心を奪われてました。


その後しばらくしておじいちゃん宅に戻り、いよいよお別れ。
最後に住所を聞いておこうと尋ねてみるとおばあちゃんは
「いいよ。竜司がいつか大人になって、この先の長い人生の中で、たくさんの困ってる人に、その優しい手を差し延べてあげなさい。竜司に出会えた、それだけでおばあちゃんは十分幸せだよ。体に気をつけて、楽しく旅をしなさい。竜司は優しい目をしてる。今のその目忘れずに、人生謳歌していきなさいね。」

おばあちゃんも、おじいちゃんも、その優しい瞳からは温かく、優しい涙が。
僕は、溢れ出そうな涙をこらえながら精一杯の笑顔で、二人と抱擁を交わし、四国の最果て、宿毛市へと向かった。

二日後、いよいよ僕は宿毛市にたどり着いた。
ここから出てる船に乗り、九州に上陸する。

船着き場に着いたが、次の船までかなり時間があり、待合室にいると、この船着き場で働いているおじさん達と友達になった。

おじさん達は方言がきつくて、聞き取れないとこも多少あったが、元気があって楽しい話が出来て、あっという間に出港の時刻。

このチャリ旅二度目の船旅。
一度目は、不安で、寂しくて、投げだしたかった。
後悔すらした。

でも二度目は、希望が見えてて、ここに来るまでの数え切れない出会いと別れ。数え切れないたくさんの優しさ。
全てが頭の中でぐるぐる回り、もう涙が出そうで、外を見てみると、先程のおじさん達が向こうで手を振っていた。

その姿が目に飛び込んだ瞬間、僕は止められなかった。
その場で泣き崩れ、しばらく起き上がることができませんでした・・・

そして、九州へ

今日はこのへんで (^ ^)
いつもありがとうございます(^O^)/
とりあえずお腹すいたし、なんか買いにいきますか!寒いけど…笑



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今日は仕事休みです。
なんかしたいなぁ、と思ったんですが外は雨やし…
家でのんびりしながら更新します!



てことでたびにっき更新 (^ ^)


人生初の「田舎に止まろう!」


その日はほぼ全く寝てなかった。
てゆうか、寝れなかった。
雑草の上にピクニックシートを敷いただけなので、蚊からすればこんなにステキな夜はなかったんでしょう。
蚊取り線香の健闘むなしく僕は一日あの小さな悪魔の餌食になった。


しばらくして朝になり、兄さんも起床してまず僕の悲惨な身体に爆笑したあと朝ごはんを振る舞っていただき、互いの健闘を誓い合いそれぞれの進むべき道に走り出した。

走り出したはいいものの、まだまだ山道険しく、しかも大型トラックの交通量がかなり多く、トンネルの中では何度も太いクラクションの音が鳴り響いた。

トンネルの中で聞く大型トラックのクラクションの怖さと言ったらもう・・・
「なんでこんなトコでこんなコトしてんねやろ俺…」
なんて思ったり^^;
まぁ旅中はよく思ってたんですけどね!笑

しかし果てしなく長かった険しい山道がやがて下りになり、ペース良く距離を伸ばして二日後には四万十市に到着。

四万十市には日本屈指の清流「四万十川」が流れてることで有名ですが、僕のいる場所はもう下流で、本当に澄んだ川の流れは山奥の上流にしかないとのこと。

とりあえず町を徘徊して、おばあちゃんのアイドルになったり、小学生とChoo Choo TRAINしてみたり、気がつけば夜になってたので、とりあえずコンビニで夕飯を買いに行き、せっかくやし四万十川を眺めながら黄昏れ夕飯でもするかとブラブラしてると、一人のおばあちゃんに声をかけられた。

「日本一周してるの?」相変わらずこのプラカードの人をひき付ける力はすごい。

「そうなんですよ、今日はせっかく四万十来たんで、川沿いで一晩寝かせてもらいます」と言うと。
「疲れたでしょう。今日はうちに泊まって行きなさい。大した晩御飯じゃないけど、お風呂沸いてるし、お布団もあるから、おじいちゃんとおばあちゃんにお話きかせて。」


あまりの奇跡的展開にびっくりしまくりでしたので、どないしておばあちゃん宅にたどり着けたか記憶にありませんが、かなり和風で日本の家!って感じの大きなお家でした。


しばらくしておばあちゃんの優しく、温かい手料理。まともに手料理を口にするのは何日ぶりのことか。

そしてボロボロの全身を切ないくらい温かく包んで思わずしょっぱいものが僕の不細工な目から溢れでてきました、お風呂。
気持ち良すぎてあくびが出てたんです。

雑草じゃなければ、砂浜でもない。
今日はあの小さな悪魔にも安眠を妨げられることなんてない。
かすかな物音を気にして眠る必要なんてない。
安心しすぎておねしょするかと思った。優しいお布団。


もう「感謝」という言葉より相応しい言葉があれば教えてほしかった。2007年8月28日の夜でした。



今日はこのへんで
次回はいよいよ四国との別れ
九州上陸しちゃいます
まだまだ素敵な出来事たくさんあるので、暇つぶしくらいにでも見て頂けたらと思います\(^o^)/


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やっと決まりました(^ ^)
今日が初出勤でした。

空っぽの頭で、色々悩みましたが、やっぱり福祉の道に進もうと決意して。

訪問介護の仕事に就くことになりました。

今日が初日でしたが、やはり大変そうなお仕事だなぁと再確認。
と同時に、スキルアップを目指すならきっと、ここでの経験は何よりも大きなものになると実感しました。

施設ではなく在宅でのケアなので、利用者さん一人一人に合わせたケアの仕方が重要視されます。

それに、基本的に利用者さんとマンツーマンでの対応です。


絶対大変やん…笑


でも、自分で選んだ道です!!

人生一度きり。
本気出してもいいじゃない!!笑

自分の目の前の現実が、全て経験です!

あまり器用な性格じゃないから、まわり道したり壁に激突したりしまくると思います。

でも、今23歳。
たくさん失敗して、たくさん悩んで、それで大人になっていけたらと思います!


なんかまとまりないブログやなぁ…

とにかく


2012は2011より実りのある1年にします!!!



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