たびにっき第34話 | すなっぽんたのブログ〜今の自分の日常と素敵な旅の日記帳〜

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自転車日本一周記と、たまに今の自分の日常を綴っていきます(^-^)/


今日は仕事昼からです。
やのに早起き…笑
てか昨日俺寝過ぎ!!


てことで朝イチ張り切ってたびにっき更新 !!



「HOME」



さとうきびの収穫のアルバイトをやり始めて数ヶ月が経ちました。

おじーやおばーとも少しずつ距離が近くなり、コトバも段々雰囲気で伝わるようになり、(おじーもおばーも僕と話す時は出来るだけ標準語に近付けてくれた。)休憩時間には毎日さとうきびを歯で剥いてしゃぶったり。
おばーが朝何時から仕込んだのかな?と不思議に思う程の量の料理を鍋いっぱいに作ってきてくれて、刈り取った畑の真ん中で毎日のように振る舞ってくれた。


そして、雨季のようにほぼ毎日雨が降っていた1月、2月をまたぎいよいよ3月になりました。

3月にもなるともう夏日のような毎日になりもう半袖で十分な程の気温。

テレビで天気予報を見ると、大阪ではもちろん近畿地方の地図が出るように、沖縄では与那国島、波照間島までの島々の地図が出てくる。


その天気予報を見る度に「とおーくに来てもうたもんやな」なんて少し感傷に浸るような気持ちになりました。


そんな時、当時の僕にピッタリすぎて、始めて聴いた時は思わず鳥肌が立ったくらいの曲が流行り始めてました。


今の僕の心の内を、代わりに代弁してくれているのではないか、そう思わずにはいれないくらい。

この曲はその後再び旅をしていく中で、日本各地でたくさんの出会った人々に見送られる度によくカラオケなんかで「りゅーじを見送る曲」なんてみなさん歌ってくれるようになった。

清水翔太の「HOME」

今更 帰れないよ あの場所は
どんな素敵な思い出も
心にしまっておくべきなのさ
今でも 思い出すよ
それでいいんだ
心配ないよ まだ歌えるよ
いつか帰るよ 僕だけのHOME



遠く離れた故郷大阪への想いと。
まもなく離れて、きっとしばらく永い間戻ってはこれないであろう…この島への想い。
そして、また新たに始まるこれからのたくさんの出会いの旅への想い。


全てがこの一曲に吐き出されていて。

「また始まる。よし!旅しよう!」
改めてそう思えるようになりました。


それから伊良部島のハーフマラソンに出場して心の底から疲れ果てたり。
漁師さんの船に乗せて頂き伊良部島の伝統漁を見せて頂き、船酔いで完全にダウンしていたり。笑
お世話になったゲストハウスの改修工事を手伝わせて頂き、慣れないペンキ塗りに四苦八苦しながら、夜はみなさんで相変わらず飲んで騒ぎ、ラストスパートにたくさんの思い出を作って、いよいよ、僕はまた旅立ちの時を迎えようとしていました。

春は、別れの季節であり、新たな出会いの季節。

僕はまた、動き出す。



今日はこのへんで !!
先日美容院で髪切ってきました!
新しいヘアスタイルで気合い満点!
今日も一日楽しく頑張りましょー!!

すな-ぽんからの投稿