たびにっき第16話 | すなっぽんたのブログ〜今の自分の日常と素敵な旅の日記帳〜

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自転車日本一周記と、たまに今の自分の日常を綴っていきます(^-^)/

寒い!
寒過ぎる!!!
もうそろそろ暖かくなってくれへんかな?笑

砂田竜司は夏が好きです(^O^)/

てことで更新更新!

セレブ版「田舎に泊まろう」

この日は2007年9月2日、天気は快晴。
今日の目的地は宮崎県の日向市に決定。
僕は意気揚々と自転車をこいでいた。

まだまだ夏の日差しが強くて、何度か休憩をはさみながらの旅。

山道はそれほどなくて、左手に見える太平洋を見ながらのんびり南へ向かう。

そうこうしてるうちに日向市へ到着。
ここはあの極楽とんぼの山本が更正するために生活している所らしい。

僕はコンビニに立ち寄り、スポーツドリンクを飲みながら今晩の予定を考えていると、一人の女の子が話しかけてきた。

地元の中学生の女の子で、どうやらこの子は友達を待っている途中で、僕の非日常的すぎる自転車に興味を示してくれたよう。

僕の話に凄いリアクションで応えてくれて、僕も嬉しくなり二人でキャイキャイ話してると他の買い物客の方々も興味を示してくれたのか差し入れや旅ノートにメッセージなどをたくさん頂いた。

さすが南国宮崎、気候と同じく人も温かい。

しばらくして友達もやってきた。
その友達は目を丸くしてキョトンとしていた。
まぁ、地元のコンビニに人だかりが出来ていて、その中に自分の友達がいて、そのよこに物凄い自転車を止めて関西弁で話している人がいたら驚くのも無理はないですが・・・

そして三人で写真を撮ってたくさんお話して最後に住所をノートに書いてくれた。
「沖縄に住むことになれば手紙を下さい!」
なんてまた少し心配なこと言われて焦りましたが「わかった!」と言って二人とお別れ。


そして銭湯へ行き疲れと汚れを洗い流して、自転車の方へ戻ると自転車の前で一人のおじさんが立っていた。
どうやら僕を待っているようだ。

なんやろかと近付いてみると、いきなり「うちに泊まる?」と言われもう言われるがままに連れて行かれ立ち止まった先に大きな動物病院が。

「ここだよ」と言って立派な玄関をくぐればいかにもお金持ちそうな風景が。
絵画やら壷やら食器ひとつひとつにもリッチさが伝わってくる。

このおじさんはこの病院の院長さんで、すごく優しくて、僕の持つお金持ちのイメージを変えてくれるような人でした。

ただとても大きな液晶テレビに夕食はお寿司、トイレはドアを開けると自動的に便座のフタが開き、入りませんでしたがお風呂にも立派なテレビが。


貧乏育ちな僕からしたらあまりにセレブすぎて、緊張せずにはいれませんでした。
そして夜にはおじさんと広々としたベランダで満天の星空を眺めながら、超期間限定のセレブを体感させていただきました。

今日はこのへんで!!
明日は妹に会えます(^O^)/
いっぱい遊ぶぞー!!

suna-Phoneから投稿