結婚指輪。私も結婚するまでは「指輪」というアクセサリーにはまったく興味が無かった。
では、いざ結婚指輪を購入するにあたって、何を買う基準にすれば良いのだろうか?
当然知らない。で嫁と調べてみて達した結論が以下のとおりだ。
今回は、男性の結婚指輪に対する考え方として見て頂きたい。(もっとも、私の考えが特殊なのかもしれないが)
1 婚約指輪との違い
婚約指輪(エンゲージリング)は、当然婚約の契約として男性が女性に送るものである。人気はティファニーやカルティエの立て爪らしい。よく映画等で渡すアレである。したがって婚約指輪は男性がつけるものではない。
特にティファニーの6本立て爪はティファニーセッティングと呼ばれ、ダイヤに十分な光を取り入れることが可能となっているらしい。しかし立て爪は生活に邪魔になるので普段はあまりつけないようだ。
では、結婚指輪(マリッジリング)は?基本的にお互いに贈り合うか、二人で二人分購入し、結婚式で交換。人によるが一生身につけるものらしい。結婚指輪は男性もつけるものである!
2 結婚指輪について
詳しく結婚指輪について調べてみた。「朽ちる事のない金属や宝石を使った永遠の愛のしるし」と言われている。心臓=ハートに最も近いとされる左薬指にはめるのが一般的。太古では、略奪結婚があった時代に、 男は女をつかまえて環(リング)をはめ、自分の所有権を示したという。
どう捉えても指輪は契約の証であり、つけた者を縛る鎖のようなものだ。・・と思ってしまった。
3 それでは、私が購入するとしたら
朽ちる事のない金属や宝石・・。残念ながら今手に入るもので永遠は無い。ということで、日本人の殆どが変化しづらいプラチナを選ぶそうだ。欧米ではゴールドがもっともポピュラーとのこと。もちろんゴールドも強い。
当然宝石はダイヤモンドが1番人気だ。現在地球上においてもっとも硬い物質で、変化にも強い。
さて、結果としてプラチナかゴールドの(ダイヤ入り)指輪となるのだが、購入するに当たって大事なものがある。デザインとブランドである。
ブランド商品ははっきり言うと商品と値段が釣り合っていない不当なものだ。しかし、そのブランドで購入することによっての商品に対する信頼感、安心感や充実感を一緒に買ったと思えば良い。そのため値段が上がるのだ。もちろん安くて良い物があれば良い。しかし、良いものは当然高くなるのだ。ただ、ブランドイメージが先行し、何が良いのかわからないのに高いものもある。ブランド名に騙されず、商品を見る目が必要なのかもしれない。
その調べて行く過程で、気になる言葉が出てきた。「鍛造」「削り出し」・・そう、車の鍛造アルミホイールと同じ言葉である。私の住む富山県には世界的な鍛造アルミホイールの製造会社がある。
その会社のホイールはF1などにも使用されているそうだ。当然強い!
アルミホイールでも指輪でも大抵は鋳造と呼ばれる鋳型を使う作り方をするのだが、型に素材を流し込むため、「す」が出来る。鍛造の削り出しは圧縮をかけた金属の塊を削り出しているもので、制作方法にも手間がかかる。指輪でこういう作りをしているところがあったとは知らなかった。
では、鋳造の指輪とどう違うのか?一番の利点は歪みづらいことであろう。塊から削り出したものと、いったん溶かして形にして固めたもの、どちらが強いか聞くまでも無い。朽ちることのない金属でさらに歪まない。結婚指輪に相応しいではないか!!
このような製造を行うところで購入しようと嫁と二人で決めた。婚約指輪はともかく、一生つけるという結婚指輪。当然、納得できるものが欲しい。
続いてデザインの話をしよう。これは好みの問題もあり、どれがいいとは言えない。ただ私達は、お互いに欲しいデザインが違った。皆はどうするのだろう。結婚指輪は普通ペアリングとなる。夫婦となるいずれかが我慢して揃えるのだろうか?はたまた男性お得意の「なんでもいい」だろうか?
私達はそれぞれが気に入った指輪を選んだ。ブランドも違う。でもおかしいとは思わない。あなたは好きでないデザインの指輪を一生つけたいか?私はNoだ。男性だってそうなのだ。
よく結婚指輪をしていない既婚男性がいるが、仕事の関係や下心有りで外しているのは除き、その指輪がどうでもいいから着けてないのだと思う。気に入ったものなら身に着けたいはず。
指輪は身に付ける装飾品だ。契約の証でしかないものならいらない。特に男性にとっての指輪は、生涯その結婚指輪1つのみになると思う。(普段から色々指輪をつけているお洒落さんもいるが)たった1つなら好きなものをつけたいと思うのは我侭だろうか?
喜んで結婚指輪を身につける。男性にとっても女性にとっても幸せではないだろうか。
これから結婚指輪の購入を考えておられる方(特に男性)は、良ければ参考にして欲しいし、気に入らなければ無視して頂きたい。
次は、私と嫁の結婚指輪のブランドに対して投稿しようと思う。
では、いざ結婚指輪を購入するにあたって、何を買う基準にすれば良いのだろうか?
当然知らない。で嫁と調べてみて達した結論が以下のとおりだ。
今回は、男性の結婚指輪に対する考え方として見て頂きたい。(もっとも、私の考えが特殊なのかもしれないが)
1 婚約指輪との違い
婚約指輪(エンゲージリング)は、当然婚約の契約として男性が女性に送るものである。人気はティファニーやカルティエの立て爪らしい。よく映画等で渡すアレである。したがって婚約指輪は男性がつけるものではない。
特にティファニーの6本立て爪はティファニーセッティングと呼ばれ、ダイヤに十分な光を取り入れることが可能となっているらしい。しかし立て爪は生活に邪魔になるので普段はあまりつけないようだ。
では、結婚指輪(マリッジリング)は?基本的にお互いに贈り合うか、二人で二人分購入し、結婚式で交換。人によるが一生身につけるものらしい。結婚指輪は男性もつけるものである!
2 結婚指輪について
詳しく結婚指輪について調べてみた。「朽ちる事のない金属や宝石を使った永遠の愛のしるし」と言われている。心臓=ハートに最も近いとされる左薬指にはめるのが一般的。太古では、略奪結婚があった時代に、 男は女をつかまえて環(リング)をはめ、自分の所有権を示したという。
どう捉えても指輪は契約の証であり、つけた者を縛る鎖のようなものだ。・・と思ってしまった。
3 それでは、私が購入するとしたら
朽ちる事のない金属や宝石・・。残念ながら今手に入るもので永遠は無い。ということで、日本人の殆どが変化しづらいプラチナを選ぶそうだ。欧米ではゴールドがもっともポピュラーとのこと。もちろんゴールドも強い。
当然宝石はダイヤモンドが1番人気だ。現在地球上においてもっとも硬い物質で、変化にも強い。
さて、結果としてプラチナかゴールドの(ダイヤ入り)指輪となるのだが、購入するに当たって大事なものがある。デザインとブランドである。
ブランド商品ははっきり言うと商品と値段が釣り合っていない不当なものだ。しかし、そのブランドで購入することによっての商品に対する信頼感、安心感や充実感を一緒に買ったと思えば良い。そのため値段が上がるのだ。もちろん安くて良い物があれば良い。しかし、良いものは当然高くなるのだ。ただ、ブランドイメージが先行し、何が良いのかわからないのに高いものもある。ブランド名に騙されず、商品を見る目が必要なのかもしれない。
その調べて行く過程で、気になる言葉が出てきた。「鍛造」「削り出し」・・そう、車の鍛造アルミホイールと同じ言葉である。私の住む富山県には世界的な鍛造アルミホイールの製造会社がある。
その会社のホイールはF1などにも使用されているそうだ。当然強い!
アルミホイールでも指輪でも大抵は鋳造と呼ばれる鋳型を使う作り方をするのだが、型に素材を流し込むため、「す」が出来る。鍛造の削り出しは圧縮をかけた金属の塊を削り出しているもので、制作方法にも手間がかかる。指輪でこういう作りをしているところがあったとは知らなかった。
では、鋳造の指輪とどう違うのか?一番の利点は歪みづらいことであろう。塊から削り出したものと、いったん溶かして形にして固めたもの、どちらが強いか聞くまでも無い。朽ちることのない金属でさらに歪まない。結婚指輪に相応しいではないか!!
このような製造を行うところで購入しようと嫁と二人で決めた。婚約指輪はともかく、一生つけるという結婚指輪。当然、納得できるものが欲しい。
続いてデザインの話をしよう。これは好みの問題もあり、どれがいいとは言えない。ただ私達は、お互いに欲しいデザインが違った。皆はどうするのだろう。結婚指輪は普通ペアリングとなる。夫婦となるいずれかが我慢して揃えるのだろうか?はたまた男性お得意の「なんでもいい」だろうか?
私達はそれぞれが気に入った指輪を選んだ。ブランドも違う。でもおかしいとは思わない。あなたは好きでないデザインの指輪を一生つけたいか?私はNoだ。男性だってそうなのだ。
よく結婚指輪をしていない既婚男性がいるが、仕事の関係や下心有りで外しているのは除き、その指輪がどうでもいいから着けてないのだと思う。気に入ったものなら身に着けたいはず。
指輪は身に付ける装飾品だ。契約の証でしかないものならいらない。特に男性にとっての指輪は、生涯その結婚指輪1つのみになると思う。(普段から色々指輪をつけているお洒落さんもいるが)たった1つなら好きなものをつけたいと思うのは我侭だろうか?
喜んで結婚指輪を身につける。男性にとっても女性にとっても幸せではないだろうか。
これから結婚指輪の購入を考えておられる方(特に男性)は、良ければ参考にして欲しいし、気に入らなければ無視して頂きたい。
次は、私と嫁の結婚指輪のブランドに対して投稿しようと思う。