今日はお昼前から父とは別行動。




父は、祖母の病院の付き添い。




私は…一応観光へ。





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宇和島城へ行って見ました!





あまり歴史は興味ないんだけど…、一応。。笑




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小さなお城でした。





でも、眺めは最高!




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そのあとは、お城のすぐ近くにある海鮮料亭へ1人で入ってみる事に(๑´ㅂ`๑)






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鯛めしを頂いて来ました!



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本州でいう鯛めしは鯛とお米を一緒に炊くのを鯛めしと言うけれど、こちらはお出汁と卵と鯛の刺身をグルグル混ぜてご飯にかけて食べるんだそうです。






出汁が甘辛くって美味しい♡





食べれてよかった♪






そうそう、昨日は海鮮丼をいただきましたψ(๑'ڡ'๑)ψ






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美味し物ちゃんと押さえれてるかしら!?笑
四国、2日目。




今日は親戚の家へ。




祖母のいとこの家へ行ってきました。




私は今までなんとなーく来た記憶しかないから、今回は初めて記憶に焼き付けようと思っていることが多いです。






嬉しそうに助手席で話す父の話を出来るだけ取りこぼさないように聞き、父の思い出の旅の運転手になっています。






父の幼少期の記憶から、帰省の度に増えて来たこちらでの生活。






時間にしてみたら、父の人生の中のほんの少しの時間なんだろうけど、大切な思い出なんだと感じます。





今までは帰省の度に色々な所へと連れて行ってもらっていたけど、そんな思い出を辿りながら私も答え合わせをしている感覚です。






親孝行とは、





親に対して敬い、真心を持って尽くすことと言われますが、







この旅を通して本当の親孝行の意味を考えました。





いかにも親孝行と言うと子供が親に対してやってあげるという感覚が大きいですが、






今回の私たちの親孝行とは、それぞれ子供である父や私、自分自身の為のものであると感じるのでした。






親孝行はするのではなく、させてもらう。






してあげることに幸せを感じるのではなく、させてもらう事に幸せを感じられる事なんだって。






親子で居られる時間は限られています。






死んでしまえばそれまでだし、また認知症で訳が分からなくなってしまえばそれもそれ。






今回は父の気持ちの為の親孝行であろう。






親の為にそこまでやったという、いつか来る親の死に対する自分の中でも納得出来る部分を作り出すための行為なんだろうって感じています。






気持ちは伝わらず、思った返事が親から貰えなくても、






必要なのはそれに向き合おうとする気持ち。







悲しくない最期の別れがない訳じゃないんだから、それに備える為の子供の為の言葉。






私も、父との2人旅を通して、親孝行をさせて貰えている今に感謝し、ちゃんと旅の最後まで父のお手伝いをしたいと思います。






まだまだ誰もが親の死は先だと信じたいけど、



会えること、



伝えられること、



一緒に笑えること、




そこに幸せがあることをちゃんと気づいてほしいな。

in  愛媛県宇和島市





午前3時に家を出て、午後3時前に父の実家へ着きました。






休み休み、約10時間のドライブ♪







今はトンネルがたくさんできて、高速もある程度通ってくれたおかげで昔は丸一日かけて来ていた道のりもおよそ10時間へと短縮されたそうです。






父の実家は愛媛県宇和島市遊子。






家の前の道を挟んですぐ前が海です。昔はハマチの養殖をしていた漁師の家系でした。







地図で見ると、四国の西の端っこに位置し、私はこの年になるまで父の実家を地図で見ようともしなかったたため、今になってそんな場所にあったのかとかなりの衝撃を受けました。






父は次男坊で、15歳となる年には親元を離れて今暮らす愛知に出てきたのでした。






親元に15歳までしかいられない環境、正直なところ今我が息子に当てはめると考えられないな。。






今、息子12歳。







3年後には私の元を離れ、社会に出て働く。






今は高校大学に行くのも当たり前。






父との環境のギャップは私の子供の頃の記憶とでさえ、とても大きいものです。







祖父母は長生き家系か…







祖父は88歳を迎え、祖母は85歳だそうです。






私は外孫と、愛知と愛媛の距離もあり、ホント数える程しか会ったことがありません。







いつも電話がかかってきて話すくらいだったかな。








祖母は耳が遠くなり、緑内障で視力も失い、さらに脊椎骨折を患い、今は寝たきりで入院しています。







さらに、認知症もいつからか発症。







祖父は多少の認知はあるものの…まだしっかりしておりますが、今回はそんな祖母のお見舞いに遥々650kmの道のりを経てやってきました。






すっかり昔の面影は薄れ痩せ、訪問しても傾眠傾向。






親が弱って行く姿を見るのは辛いものがありますよね。父もそんな印象でした。






耳が遠い上に、視力もないから…






なかなか記憶を呼び戻すことができず、少し可哀想でした。






私はよく見る病院の風景と同じなんだけど…






どうしたらいいのか分からないよね。やっぱり。。






あと3日。







この旅行が終わるまでに、少しでも父の親孝行の力になれたらいいな。






この旅は、私にとっても大切な旅になりそうです。






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今日から3泊4日で四国の祖父母の家に父と親子2人旅です。




早朝3時より出発し、今、西宮名塩SAで朝食中♪






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淡路島経由で四国へ入ります。





鳴門海峡の渦潮も見る予定。





父との親子旅。






最初で最後かもね♪(´ε` )







楽しみたいと思います(♡ˊ艸ˋ)♬*
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今日は娘と買い物して、tea time♡



親子で買い物やお茶ができるって嬉しいことだね(๑´ㅂ`๑)




コーディネートもリンクコーデしてみました!





恥ずかしくて写真はないけど。。笑