体が病気になると当たり前のように休めるのに





心は病気になっても休めない。






心が病気なんだって言うと、なぜかこの世の中は






あの人は社会不適合者なんじゃない?






って言う。






そんな世間体に振り回されて人生を棒に振る人は数多い。







心が風邪を引く時だってある。






体は元気でも、心の病気で体を休めてあげる必要性ってあるんじゃない?って思う。







自分が気にしてるよりもずっと、他人は自分に無関心なのに…






自分が他人の目ばかり気にしてしまう







結局は自分の問題なんだなって思う。







自分自身がそう思ってる先入観があるから、その状態から抜け出せないのかもね。







心を休ませて、素直に自分と向き合うことができたらまた生まれ変われる。







この前会った友達も言ってたな。。






休んでみて、自分の中の古いエネルギーが消滅して、また新しいエネルギーが湧き出てきているのを感じるって…






これを生まれ変わると言うのだろう。








私も離婚を経て生まれ変わってるから







全然違う自分になるチャンスをもらって






そのお陰で今がある。






心の病気で苦しんでいる人は、まず誰よりも先に自分の中の先入観と世間体を手放せるといいと思うよ。






そして、いろんな人がいることをもっと世の中は受け入れられるようになるといい。
働く目標




これを何に置くか?





必要最低限の金銭は必要だとして





何のために事業を行なっていくのか?






お金のためなのか?






社会貢献のためなのか?







人のためなのか?








目的によって、集まってくる人も変わる。







歴史上でも、事の動きと言うものは、山あり谷ありとなる。






興す





栄える






廃れる






人間と同じで、生まれ成長し死んでいく事の繰り返し。







松下幸之助の考え、繁栄させながら平和に幸福にという考えのもと設立されたPHP研究所。






この理念に基づくシステムが見出せたら、世界は幸せな人で溢れるのだろうか?






やはり人間の欲が更なる問題をひきおこしていくのかな?







そう考えると、世の中で起こることはとても不思議なことが多い。







よく子供に親が言って聞かせるように、いくら言っても子供が痛い思いをしなければ気付かないって言うのが人間の本質なのかもしれないよね。



心が病む人が多い現代




物の豊かさがそうするのか??




人を攻撃することでしか自分の価値を確認できない人が増えてきたせいなのか??






コミュニケーションをとる事を避けてきた結果なのか?






昨日、心が病んでしまいお休みしている友人に会ってきました。






もともとは人の心のケアもする立場の人でした。






そんな立ち位置の彼女にもかかわらず、職場ではそんな彼女らを追い詰める人がいるのだそうです。





なぜ人はそうなってしまうのか。。





人を寄せつかせない、心寂しい人になってしまうのか?





そう考えた時





その人が悪いのではなく、そうせざる得ない理由が組織やシステムの中にあるんじゃないか?と思いました。






人間間で起きた争い事は両方が被害者なんじゃないか?って。






同じシステム、個性あふれる人を全て同じように扱ってきた証拠なんじゃないか?って。






色んな人がいる世の中で、個性あふれる人をまとめるのが組織やシステムであり、







組織やシステムの為に人が管理される訳ではなかった。






個性が生かすと言う事は、システムや組織を変えていく事。






人が組織の中では現場から離れるにつれて、そんな調整をせず、全て決まった枠にはめようとするからこんな風に色んな形で歪みが大きくなっていくんじゃないか?って思いました。






そろそろ人間に対する社会のあり方や組織のあり方を見直す時が来たんじゃないかなぁ??





人の上に立って胡座をかいている場合じゃない。





組織のトップにいる人ほど、人の心には敏感でいてほしいものです。

久しぶりの更新。

 

 

最近はというと、マンネリと希望の合いまった毎日。

 

 

 

引っ込み思案、いつも縁の下の力持ちだと思っていた自分のキャラクターは

 

 

 

いつしか、人を動かしたいと思うまでに成長することとなった。

 

 

 

今の夢は

 

 

 

人と人との関わり合いの中でたくさんの人の幸せを叶えていくこと

 

 

 

人生にとって切っても切れない人との関わり合いだからこそ

 

 

 

そこにはマナーがあり、思いやりが必要なことであるということが分かった。

 

 

 

 

働く

 

 

 

 

ということを通して、自分と関わってもらえる中で

 

 

 

 

その人の幸せという形が共有出来たらどんなに素晴らしいことだろうと思う

 

 

 

 

他人と自分の時間軸が交差する

 

 

 

 

そんな奇跡みたいなことにまで面白みを持てるようになってきた自分が面白い。

 

 

 

 

行動して、そんな奇跡の時間が増える今後の人生に期待して

 

 

 

 

やるべきことをやる

 

 

 

 

今日も少しルーティンを外して、いつもとは違う奇跡を感じに

 

 

 

 

なんか、もしかしたら私の力が必要なのかもしれない?と思える友人に会いに

 

 

 

 

そんなこと言いながら、きっと自分もパワーを分けてもらうんだろうけど

 

 

 

 

自分の周りに幸せな人が増えるように

 

 

 

 

まずは小さなことからコツコツと実現化させていこう。