自分に会いたいと言ってくれる人は有難いことかな?
昨日は、我が町は体育祭だったんですが…
母が言うには、そこで私に会いたいと言ってくれる人(バツイチ男)が現れたんだとか。。
私は昨日は必死に家の中で掃除!
だから、体育祭へは行っていないので会えなかったんですが…
彼は私が子供の時に習っていた習字教室の先生の息子さん。
私より一歳年上です。
昔から頭が良くって、良いところのお兄さん的存在でした。
中学は私立へ行かれたので、習字教室でも会うこともなくなり、別世界の人だったのですが…
人生、色々あるもんですね。
結婚して出来た子供が難病でその高額な手術を乗り越えたものの、夫婦の子育てや人生観などが合わずに2年前に離婚されたそうです。
大きな試練を乗り越えても、夫婦の足並みが揃わないとうまくいかない。
共に助け合う事ができなかった
って事なのかな?
で、今は習字教室がある実家にいるそうなんですが…
我が子もお世話になっている先生=彼の母
なので、色々と我が子たちの正反対の性格やその他の諸々の話を聞くのかな?
親近感を持ってくれたのか、会って話がしたいとうちの母に言っていたそうです。
正直、私は離婚してから早10年が経とうとしているし、かなり重そうな話なので…聞く余裕があるかどうか
面倒だからいいって返事をしてしまいましたが…
他人から会いたいって思われることは有難い事なのかな⁈
とも思ったり。
子育ても後半戦。
徐々に子供達も自立して行こうとしている最中、自分にとって分かり合える友人みたいな存在ができたらそれはそれでいいのかな?
とも思えたり、若干なんとも言えないもしかして恋に落ちてしまったらどうしましょう
という怖さもあったりと不思議な状況です。
再婚はしたいのにね。
もしかしたら、これは再婚のチャンスなのかもしれないけど…
冗談で、娘にもしかしたらお父さんになってくれるかもね!そしたら、習字教室の先生はおばあちゃんだね!
って言ったら、
複雑…
と漏らしていました。笑
理想のバツイチ男
現実に身近で現れ、興味持たれるとちょっと焦る
これが今の正直な感想です!笑