子供には、
人の為、だれかの役立つ人になってほしい
って思って子育てするのに、
いざ、自分に不利益な事が掛かってくると…
やれ、私ばっかり大変だ
あの人は楽をしてばかり…
あの人はうまく逃げた…
などという大人が多いのはなぜでしょうか?
子供に他人のために何かができる人にはなってもらいたいくせに、
いざ自分がお手本となる姿を見せられるチャンスが来ると逃げるって。。
矛盾しています。
そんな大人が多いことに、私は残念に感じてしまう。
他人の役に立てる
他人から頼られるって…、あり得ないくらい幸せなことなのにね。
それとは反対に…
いざやる気がある人が前に立つと、
あの人は好きでやってる
って捉えるのはまたどうかと思う。
先頭を切ってやろうとしている人を、バカにするなんて…
あり得んね。
損得じゃなく、本質はどこにあるのか?
それを大切にしたらいいのに。
いろんな事が豊かになる。
自分も周りも。
私はそんな自分になりたいから。
私は私が出来ることをやる。