おはようございます!
新学期が始まり、今年度も学級委員になりたがっていた娘ですが、前期は惜しくも惨敗。。
最強のライバルと4年生は同じクラスとなったため、今年度最初の直接対決は悔しい思いをしました
ライバルの子は、少し運動が苦手なお嬢様タイプの子です。
娘のタイプとはちょっと違う、優等生。
去年は違うクラスだったので、今年も違うクラスがいいと言っていた娘でしたが、今年度は彼女にとって試練の年なのかもしれないですね。
残念ながら学級委員にはなれませんでしたが、彼女の凄いところはサラッとしているところ。
そこは偉いな〜っと思います。
また後期にチャレンジするそうです。
でも、こうやって頑張っても思い通りにならないという経験も良かったんじゃないかな?って、私は思い…
娘にも、そんな時もあるよね〜!って。
ついつい、思い通りになる事ばかりだと勘違いしてしまいますものね。
娘にとって、良きライバルがいる事はありがたい事です。
そんな出来事ですが、今年度は他校へ転任してしまった元担任の先生へお手紙を書くことを進めました。
私も昨年度は良くしていただき、お礼を言いそびれていたのと、やっぱり娘にとって良いご縁は切りたくなったので。
娘は手紙の中で、残念な結果だった事、そんなライバルを凄いって思った事。
また頑張りますって書いていました。
書き出しは教えてあげなきゃどう書いていいかわかりませんでしたが、その後はちゃんとしっかりした文章を書いていました。
先生、喜んでくれるかな?
転任早々、お忙しいところへのお手紙、大変申し訳ないけど
縁を大切にしながら、また頑張って欲しいです。