みなさま、おはようございます♪




寒い寒ーい季節になりました雪





風邪をひかず、お元気でしょうか?





私は元気ですが、ついに私の愛車が車検切れ間近となり、新車納車までの間、代車生活となりました車





どうやらこの代車、ノーマルタイヤみたいなので、今後の雪情報にはドキドキしちゃいそうですショック!





早く新車こーいこいビックリマーク





さてさて、ちょっと前に紹介したこの本






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完読する前に、旅立っていきました本





母の知り合いに、寝たきりの親に胃ろうを造るかどうか迷っている人がいるっていっていたので、その方に差し上げました。





私のように病院に勤めていると、仕事ではよくある話ですが、やっぱり医療職や介護職以外の方にとっては「何それ?」な話。





いざ、家族がそのようになってしまってから、医師の言われるがまま、気付かぬ内に延命医療を受け入れてしまうっていうのが、現実でないでしょうか。。





延命治療については、昨今色々と言われますが…





私の見解としては、やっぱり反対です。





医療を受けるからには回復の見込みがあるもの。




治療後、社会への貢献が見込めるもの。





そして、生きる目的がしっかりあるもの





であってほしいです。





色々と社会のバランスを考えると、そんな綺麗事ばかりもいってられませんが…





今の時代は簡単に延命医療を受け入れられてしまうからこそ、元気な内から学び、自分の指南するものを持たなければならないと考えます。





うちの母も





「元気なときから、死ぬ時の事を考えなきゃいけないなんて嫌だわ。」





って。





確かにね…。





でも、考えておく事によって、いざその時がきた時にみんなが死について心のよりどころを持つことができるから、大切なんだと思いますけどね。





縁あって手にとった本





また出会えるかなぁ~。。