みなさま、こんばんは☆







ちょっと久しぶり(?)でしょうか??









ここ最近は、仕事が忙しいのもあったり、勉強会があったり・・・








はたまた、月末には私が勉強会の当番でプレゼンテーションをしなければならないので、ちょっと忙しい日々を過ごしています。










頑張って、早く勉強会の資料を作らなきゃね☆










さて、最近ちょっと気になった本があったのでご紹介











みなさん、この本は知ってみえますか??







大往生したけりゃ医療とかかわるな (幻冬舎新書)/中村 仁一
¥798

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医療に携わる者として、かなり興味を引く題名!!











買って読んではないけれど、ちょっと立ち読みしてしまいました(;^_^A











まず、“大往生”ってどんなの意味なの?










って思ってしまいましたが、調べてみると、










大往生・・・[名](スル)少しの苦しみもなく安らかに死ぬこと。また、りっぱな死に方であること。「―を遂げる」












よく、死ぬ時は










“痛み苦しまずポックリ逝きたい”










っていいますけれど、これが大往生って事なのかな??










本の一部あらすじでは、筆者は










死ぬには“癌(ガン)”に限る!









と書いています。









最初、読んだ時はちょっとビックリしました。










癌(ガン)=痛み苦しむ









大往生には程遠い!というイメージが私にはあったから。










でも、この本の中では、癌ほど余命と呼ばれる命の期限が明確で、それに向かってそれぞれが死に向かって身の回りの整理整頓が出来る死に方はないと書いています。









“痛み苦しむ”というイメージは癌に対して抗がん剤治療などをするからであって、死を受け止めるならば痛み苦しむ事もないと言った事が書かれていたような気がしました。









ちょっと、なるほどね~!って納得。









いずれ人は死ぬものであるからね。









どこまで死に対して立ち向かい、どこで死を受け入れればいいのかは分からないけれど、死の一つの形としては癌での死は大往生と言えるものなのかな?と思いました。











今は、ごはんが食べられなくなったら、PEG:胃瘻(いろう)を作り、腎臓が悪くなったら透析をし、呼吸が出来なくなったら呼吸器をつける。










どれもが常に善でも悪でもなく、その人その病気のcaseによるんでしょうが、こんな本が出るのも日々病院での患者さんの様子を見ていると納得してしまう部分もでてくるのでした。









いろいろ考えても考えるほど、生と死の問題はとっても難しいものがありますね。











何が正解で、何が間違っているのか?なんて明確な答えがないだけに。











でも、生と死に関してはいろんな考え方、見方を持っていた方がいいようにも思いました。











買うまではいかないけれど、一度借りれたら最後まで読んでみたいなぁ~。。