これは、ブログを少しお休みしていた頃に考えてた事。










いい子育てって何?










世の中、いろんな育児書が溢れてるけど、一体どんないい育児の結果がどう幸せに結びついてるのだろう?と感じてました。











今の世の中、勉強ができて有名な大学に進学し、一流企業に入る事だけがいい育児の結果ではないことは十分認識されてると思うけど、











じゃあ、どういう大人に子供が育てば、その育児は成功と言えるのでしょうか?












一人前に収入を得れ、配偶者や子供と家庭を持てるようになる??


















これだけでいいのかなぁ?










ってのが、今回の考えた事。










仕事柄、入院されてる老人の方で本当に独り暮らしのおじいさん、おばあさんに出会う事って多いんです。









中には、老人独り暮らしで食事管理ができず栄養失調で入院されてくる方もみえれば、家の中で倒れ、もう少し発見が遅かったら凍死寸前だった患者さんもみえます。









そういう姿を見てると、本当に現代社会の問題点が見えてくるよね。










子供には親元を離れて大きく世の中へ羽ばたいて欲しいって想いは親であったら誰もがもつものだけど、誰もが現代はマイホームを持つ事を夢見て、長男であろうとなかろうと、その親の想いに甘えて家を出てしまう人が多いって事なんですよね。











(余談ですが)時々思うけど、誰もがマイホームを持つ事を夢見て、どんどん家が建ったら、日本中は本当に家だらけになるんじゃないかと感じます。










新しい家と、お年寄り独居の古い家。










老後を夫婦二人でも幸せな人もいるかもしれないけど、どんどん体は衰えるもの。










一人になった時に独り暮らしをするのか、老後施設に入るのか。











今のお年寄りの行き処って言うのは、それくらいしかないのかな?って感じました。












そして、中にはそういうところに入っていながらも、誰も会いに来ない現実。












私もそんな老後を送ることになるのかなぁ?って。











そしたら、きっと寂しいなって。。
























幸せって何?












幸せな子育てって?











やっぱりどんなに年を取っても、家族と暮らすこと、家族との絆が深いことなんじゃないかな?












どんなリハビリよりも、どんな薬よりも、生きている事に幸せを感じられるよね。










もし、一緒に住むのが無理だとしても、心配して通ってくれるような想いやりある子に育てる事。










そして、自分も想いやりをたくさん持てる大人へとさらに成長する事。











子供は親の背中を見て育つって言うからね。










まずは自分が、親たちを大切にしていくことがいい子育ての第一歩なのかもしれないと感じるのでした。
























一時期は、とっても実家を出たい自分がいたけれど、離婚を機に実家へ戻れる事が出来、兄妹に長男もいるのに両親と生活ができるっていう今の自分の環境はとっても幸せなのではないかと思っています。










世の中には自分の親と一緒に暮らしたくても暮らせれない人もいるし、嫁ぎ先のご両親と苦労しながら同居されてる方もみえる。









女として、自分の親と一緒に暮らせるって、とっても贅沢な事かもしれないって。










実の親だからこそ、難しい面もあるけれど…










いろいろ考えるとこういう人生も悪くないかな。

















お陰さまで、大勢の家族で暮らせていることで、みんなが生活することに対して協力できているように感じています。









やっぱり、困った時に頼りになるのが家族ですよね。












一緒に生活していたり、密の濃い交流があったり、生活の一部の存在となっていないとなかなか想いやる事も難しいと思います。










せっかく縁あって集まった集団











やっぱり昔から大切にされているものは今も大切にしていかなきゃと感じた瞬間でした。











世の中に、もっと大家族が増えるといいですね。










孤独を感じる人が減り、長生きできることが本当に幸せだと思える社会になるといいなぁ~。




















さぁ。

いい子育てができた!って将来思えるように、まだまだ私たち自身も子育て&自分育てを頑張っていこう。