みなさま、こんばんは。
2012年2月26日
昨日は私の身近で1つの命が終わりを告げ、そしてもう1つの命はこの世に生を受けました。
そう。私のblogにお付き合いいただいている方はもうお気づきかもしれませんが…
前者は13日前、心肺停止で運ばれてきた35歳の患者さんです。
そして、後者は私の姪っ子が誕生しました。
昨日は一日のうちに一つの命を見送り、多くの悲しい想いを乗り越え、そして、もう一つ誕生の喜びを感じました。
2012年2月6日、ちょっと忘れられない一日となりました。
死があるから生があり
生があるから死がある
悲しみと喜び
相反する感情が生まれる出来事ではあるけど、どちらも愛情に満ちた命です。
35歳の患者さんの終末はとても可哀想だったけど、13日間の闘病を経て、家族や医療従事者のたくさんの期待と希望をかけた期間でしたが、最期は誰もが納得し彼の死を受け入れる事ができた闘病期間だったんじゃないかな?と思いました。
改めて、家族愛であったり、夫婦愛、親子愛と言うものを感じ
多くの愛情を受けて惜しまれながらの旅立ちとなりましたが、私自身も助けるためのお手伝いができて良かったです。
家族にはこれからも彼の愛を胸に頑張って生きてもらいたいものです。
そして、予定より20日早く生まれてきた弟夫婦の赤ちゃん
夜遅かったため、まだ会いには行ってませんが、新しい家族の誕生の報告はとっても嬉しかったです。
私にとっては初めての姪っ子
お腹にいる頃から、弟夫婦の愛情を目一杯注がれ生まれてくる事を待ち望まれた命。
同じ名字を持つ家族として、私も大切に伯母として愛情を注いでいきたいな♪
人間、当たり前だけど生まれる時も死ぬ時も独りなんだよね。
でも、その時にどれだけの人に祝福され、どれだけの人に悲しまれるか
どれだけの愛情を受けられるかは人それぞれ違う。
どの命もせっかく生を受けた命なんだから、生きている間に多くの愛を与え、多くの愛を受け、愛情多き人生にしていかなきゃね!と感じた出来事でした。
生きている事が当たり前ではなく、常に死と生は隣り合わせであることをまた胸に精一杯生きよう。
すなおより
一つの命にはご冥福を祈り、もう一つの命には祝福を