みなさま、おはようございますニコ










今日は私の仕事も今年最後、仕事納めとなります。










今日一日頑張れば、あとは待機の当番も年内はないので明日からはゆっくりかな音符









この仕事に復帰して、3年目を迎えています。










今年はついに私、過去のトラウマの一つであった透析患者さんのシャントへの穿刺デビューしましたきら


 (シャント…透析をする時に血流を確保するために作られた血管。穿 刺…針を刺すこと。)

   









と言っても、ここ数カ月でようやくクリアした課題だったんですけどね苦笑














私の働く病院は透析センターがないので透析と言ったら急性期がほとんどで、


何らかの原因で急遽透析が必要になった患者さんはWルーメンっていうカテーテルをDoctorが留置してくれるので繋ぐだけで透析が出来るんです。





すなおの目指せ!輝けるシンママ☆ ←画像をお借りしてきました。

                これが、Wルーメン







ですが、慢性維持透析患者さんも時々検査・加療目的で入院されるんですが、











透析患者さんは自分の前腕にそのシャントと呼ばれる血管をお持ちなので透析をするときは、私たち臨床工学技士もその血管に直接太い針を刺さなきゃいけないんです。












結婚以前、透析病院に勤めていたとはいえ、穿刺習得前に辞めてしまっていたので今回の職場ではシャント穿刺は私の課題の一つだったんです。









臨床工学技士は患者さんから直接採血が出来ないので、なかなか血管に針を刺す機会がなく、かれこれ…3年…。(透析に使うシャント血管だけには穿刺が許されています。)











どうしても、休日などのオンコールを持ってると、時々透析患者さんの緊急入院で緊急透析が必要となる時もあり、今までは当番ではない上司たちに助けられてきました。










だから、今の病院でも透析患者さんへの穿刺が出来てやっと一人前かな。











正直、人に針を刺すってやりたくなくて、避けてきた部分でした。










失敗したら痛い思いをする患者さんに申し訳ないし、またもしシャントに何かトラブルを起こさせてしまったらと思うとなかなか気の進まない業務でした。









透析患者さんにとって、シャントは生きていくための命綱だから。










でも、今の仕事をしていくには避けて通れない課題なんですよね。










そんな中、先月末から、私はラッキーなことに穿刺デビューさせていただける患者さんに巡り逢え、もう今月は6回は刺させてもらいました。









今のところなんとかミスする事もなく。










その患者さんのお陰で、少し針を刺すと言う行為に自信が持てるようになりました。










今年は臨床工学技士としても少しは成長できたかな(*^▽^*)








まだまだ穿刺技術は未熟だけど、失敗を恐れることなく頑張っていきたいです♪










多分、今日も透析日なので穿刺をさせてもらえると思います。










今年の私の仕事納め、しっかり頑張ってきます!









私と同じく仕事納めを迎える方、まだまだ年末までお仕事の続く方といろいろと見えると思いますが、今日も一日頑張りましょうねWハート