- みなさま、おはようございます
今朝も寒いですね~
- 寒くなってくると空気の乾燥からいろんな病原菌が空中に舞ってそれを吸い込みやすくなるので病気になりやすいようです
我が家は毎晩加湿器が大活躍
湿度を上げると、空中の病原菌が水分と一緒に床に落ちるので吸い込まなーい
らしいですよ![]()
あとは床掃除をバッチリやれば、大分予防出来るようです![]()
冬の湿度管理&お掃除も大切に![]()
さて、今日はもう一つお話したい事があって…
大した話じゃないんですが、昨日娘が借りてきた本を読んでて想う事があったので、そちらを少し紹介したいと思います![]()
昨夜読んだのはコチラ![]()
- ともだちくるかな/内田 麟太郎
- ¥1,050
- Amazon.co.jp
あらすじとしては
お誕生日を迎えたオオカミ、
お誕生日なのでだれかさんがお祝いにきてくれると思ってルンルン待つんだけど、
待てど待てど…
誰もこない
来ると思っていただれかさんが全然こないので苦しくて、その苦しみや悲しみを紛らわすために、
寝てみたり、お腹いっぱいにしてみたり、暴れてみたり
いろんな欲求を満たし、寂しさから逃れようとするんだけど、何をしても最後に残るのは悲しみと虚しさ、そして寂しさだけ。
そこで、オオカミは「こんなに寂しい気持ちになるのは心があるからだ!」と気付き、大声で心を吐き出してしまいます。
心を吐き出したオオカミはスッキリのんびりするんだけど、その後にやってきただれかさんからの幸せを幸せと感じられず、寂しい心だけを捨てたつもりが全ての心を捨ててしまった事に気付きます。
そこで、なぜか悲しくなり、結局心を捨ててないって事に気付くんだけど…
これって、人生の話だな~って感じました。
何か辛い事、悲しい事にぶつかった時、人は心を捨ててしまおうという人もいるんだよね。
辛い事を辛いと感じなくていいように。
悲しい事を悲しく感じなくていいように。
でも、心を捨てるって事は、嬉しいとか楽しいって感じる心をも捨てることなんだよね。
二度と幸せを感じられなくなるって事だから。
辛いと思う心も、悲しいと思う心も、幸せを感じるためにはとっても大切な心なんだって感じました![]()
どんなに辛い事があっても、どんなに悲しい事があっても、しっかり受け止め、自分の心を見失わないようにしていきたいね
しっかり自分の心と向き合える人が“強い”って言われる人なんだと思いました![]()
よしっ
今日も一日頑張ろう![]()
いつも最後まで読んでくれて、ありがとう![]()
