みなさま、こんばんは








今朝はやや疲れが残ったままの出勤でした。








やっぱり仕事で深夜まで起きてるのと、自分が好きで夜遅くまで起きているのでは疲労困憊の程度が違うようです。








昨晩は、午前0時にて上司と血液浄化を代わってもらい、私は1時に帰宅。







いろいろやって寝たのは2時だったかな。。








そして、今朝はいつも通り出勤しました。











朝起きて、正直なところ











まだ生きているかな?












って言うのが一番気になるところでした。
















昨夜は子供たちもすでに寝ており、丸一日顔を合わせていなかったので、今朝起きたら昨日の仕事の説明をしました。











「母さんは、死にそうになっている人がいたからその人を助けるために昨日は頑張って夜遅くまでお仕事してきたんだよ。」










って。









もうこの仕事の生活も子供たちの物心つくかつかないかの頃から就いているため、今ではある程度理解してくれています。










そして、いつものように子供を保育園へ登園させ私は出勤。









ロッカーから直で病室に向かいましたが、すでにたくさんの医療機器に囲まれていたベッドの周りはスッキリしており、亡くなられた後でした。








ホント、1時間前に亡くなられたのでした。








今回は若く、また自分と一緒でママという立場がかぶさるだけあり、何とも言えない気持ちになりました。









高齢の方が亡くなるのとは全然違う。











“寿命”







 



という言葉だけでは終わらせられないものがあります。












30代後半。若すぎる。。











お子さんも下の子は小学低学年なんだそうです。









まだまだ母親に甘えたい年頃でしょうね。











最終的に亡くなった原因はあまり深くは語れませんが、結局はばい菌が全身を蝕み、体の中の均衡が崩れてしまい死に至ったもの。









いつも通りスタッフみんなで助かって欲しいという願いを持って治療に当たらせていただいたのですが、残念な結果になってしまいました。





















“命”って本当に儚いものですね
















若いからと言って、絶対明日が来る人ばかりではない。














誰の未来もが不確かで命とはもろいものである。
















そう思うと、本当に毎日、“この一瞬”を精一杯生きなければと感じました。
















生きたくても生きられない人もいる











嬉しい事も、辛い事も“死”の前ではどちらも尊いものである。












自分が生きていられることに感謝して、またこの死で新たに学び、私の仕事でたくさんの方を助けれるお手伝いができるように日々勉強していきたいと思いました。















慣れた状況に甘えることなく、人の人生とは生涯勉強なり